リハビリ入院で学んだこと☆立体の理解(人工呼吸器)

対象者

性別
年齢 3歳
診断・症状 気管切開 呼吸器装着(人工鼻併用) 経鼻経管栄養

実践者

保護者(母) リハビリ入院で学んだこと。
そらは1歳半頃まで一日の大半をベビーベッドで過ごしていたが、ママがそらのケアに慣れてくると昼間は床の上で過ごすようになった。

ハウツー

そらはまだお座りっこができないので一日の大半を(親がイスに座らせない限りは)床に寝そべって過ごす。
床にそらを居させるメリットは、動ける範囲が広いため寝返りなど体を動かす練習が自分でのびのびと自由にできたこと。
そのためゆっくりながらも寝返りはなんとかマスターできたそら。

ただ床にいるデメリットとしては低い位置から物を見るので立体の理解があまり進まなかったこと(^_^;)
例えば箱が置いてあってもそらから見ると平面の理解しかできない。
高い位置から見ないと箱の立体感は分からない
。 さらに言うとそらは物を持てなかったのでなおさら理解しずらい。
そんな立体感覚がないのがよく分かったのがこういうパズル〜
これは同じ形を見つけるだけでなく、見つけたブロックを回して穴に入れられる面を見つけなきゃならない。
それが苦手(^_^;)

そらの同い年の病院友達がスイスイやっているのには本当にびっくりした!!!

3歳児ってこんなこともできるんだなぁ(>_<)

って友達のママにそれを伝えたら
「うちの子も近所の子から見るとかなり遅れてるよ~」
と言われさらにびっくり!!まじかっっ
ちびっ子の成長、すごすぎるっ
こういう平面のパズルならすぐできるのだが、立体になるとできなくなるそら。
入院中、作業療法の先生にもそれを指摘してもらえた!

今後の課題だ~(^^)

ただ、課題の内容も一応ステップアップしてる娘。
それをまずは喜んでいるパパとママ。
ゆっくりながらも楽しんで進んでいけたらいいな♡

さっそく上のアンパンマンブロックを叔母(ママの妹)がクリスマスプレゼントに買ってくれた~☆
しかしそらを見ていると人間が育つメカニズムというか段取りというか...子供がやること全てに意味があるということが本当によくわかる(^^)
人の成長はすごいわ!!

ケアチャネルより一言

成長はみなそれぞれ、それに合わせて課題もそれぞれ変わってきます。
ついつい他のお子さんと比べてしまいそうになりますが、一人一人しっかり見てあげることが大事ですね(^^)

呼吸器っ子☆そらとママの手作り生活

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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