• トップ>
  • リハビリ>
  • 雪の日のありがたい訪問☆お家でいろいろなOTリハビリ(ウエスト症候群)

雪の日のありがたい訪問☆お家でいろいろなOTリハビリ(ウエスト症候群)

対象者

性別
年齢 3歳
診断・症状 ウエスト症候群
胃瘻

実践者

保護者(母) 我が家の箱入り娘あんちゃんは、こんな雪の日はもちろん引きこもり(◍•ᴗ•◍)
金曜は「なんちゅー田舎やー」と訪問OTさんが言いながら雪の中訪問に来てくれました!
たまたま休みが合ったママの幼なじみNちゃんも雪の中遊びに来てくれていました。

ハウツー

ちゃんと訪問OTさんはなんと、元同僚(笑)
同じ障害者施設で一緒に働いていたのです。
昔話に花を咲かせておられました(笑)

ママも保育園のことで先生に話したいこといっぱいあったし、大人がしゃべってる間マッサージされながら寝てしまったあんちゃん(^_^;)
Nちゃんとこっちゃんに見守られながら、座位の練習(笑)
「支えっこ」も、上手になってきました(◍•ᴗ•◍)
5分程度なら自力で座れます。
嫌がらずに。
保育園に持っていく予定。

支えっこは、先生がいらなくなった患者さんにもらったものらしいです。
この、あんちゃんが押そうとしているスイッチ。
この日は扇風機に付けて、あんちゃんが押したら回るようにして遊んでたんやけど。
これ、先生の手作りです(◍•ᴗ•◍)
スイッチをCD-Rのケースに挟むことであんちゃんの超絶か弱い力でも押すことができるようになります!

挟むスイッチも、その先の導線も買ってきてくれてはんだ付けしてくれました
♪( ´▽`)

職人技ですねー♪( ´▽`)
これで、我が家の愛犬ミルクちゃんをあんちゃんが操作できるようになりました(◍•ᴗ•◍)

この職人のようなOTさんには、保育園に行ってもらって寝かせるスペースや姿勢なんかのいろいろ相談にのっていただく予定です。

あんちゃんが過ごすスペースや姿勢なんかは遊びに直結してくるし、ひまわりの先生とOTさんが連携してくださるのが一番の理想やなぁ~と話していました。

ケアチャネルより一言

寒かったり天気が悪かったりすると、訪問のありがたみを余計感じますよね(^^)
リハビリに出かけて体調を崩すとか本末転倒ですからね(^_^;)
それにしてもこんなスイッチをさっと作れてしまうOTの先生、ほんとに職人みたいです☆

あんちゃんのペース☆

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

関連するまとめ

ケアチャネルを購読・シェア

ケアチャネルの記事を購読するには、Facebookが便利です。

この記事をあなたの友達にも教えてあげたいときは、シェアをお願いします。

  • LINEで送る

このハウツーへのコメント