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PTリハビリにて☆机やベッドの柵でつかまり立ち(気管切開)

リハビリ
専門職ハウツー

対象者

性別
年齢 5歳
診断・症状 気管切開 経鼻経管栄養

実践者

保護者(母) 昨年末に、整形外科の先生による診察を受けました。
背中のレントゲンは来週に撮る予定なので、側弯などの診断はまだ先ですが、座位や立位をとるのに、まだまだふたばの背中は丸く、腕も伸びきっていないので、背中を伸ばし、腕もしっかりと伸ばして、自分で体を支えられるようなリハビリをするよう先生から指示がありました。

ハウツー

年が明けてからのPTのリハビリでは、とにかく体を上へ上へ、を意識しています。
フラフープを使って、腕を伸ばす練習をしているところ。
カラフルなフラフープで、楽しく練習することができました。
とある日は介助歩行を嫌がっていたのですが、歩行練習の途中で、ベッドの柵に自らつかまって、立ってみたり。
自宅でも、ふたばをソファの近くで立たせると、ソファに自ら手を伸ばしてつかまって、つたい歩きをしてみせたりもします。

体幹が弱いので、体をねじってしまってバランスを崩すことも多いですが
バランスを崩しても、以前よりは上手に転べるようになってきました。
腕を伸ばす練習の成果もあって、とっさの時に腕で支えることができるようにもなってきたかな。

座った姿勢から、机やソファにつかまって立ち上がることも、少しですがするようになってきてつかまり立ちも本格化してきそうな勢いです。

ケアチャネルより一言

少しずつやってきたリハビリが実っていますね!
しっかり先生からの指示を参考に、お家でも練習☆
特にお子さんの場合のリハビリは、いろいろな成長に即して考えていきたいです(^^)

ちいさなふたば
※記事内で紹介している器具・製品等は、当該器具・製品等の取扱説明書等をご覧の上、正しくお使いください。記事内で紹介している器具・製品等の使用方法を含め、記事内の方法は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性等を何ら保証するものではありません。

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