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四つん這いの補助☆リハビリ入院での収穫と目的(人工呼吸器)

対象者

性別
年齢 3歳
診断・症状 気管切開 呼吸器装着(人工鼻併用) 経鼻経管栄養

実践者

保護者(母) 急にリハビリ入院が決まり、ただいま病院にてそらと寝泊まりしてる☆
今回の入院は5か月ぶりのリハビリ入院だが、あちこちでスタッフの方々に
「でかっ!(身長伸びた)」
と言われている。
本当は...体重がもっと増えてほしいんだけど。

身長だけでなく特に言語の面の伸びを褒めていただけたり、ゆっくりながらも成長していることが分かり親としてはすごく嬉しくなった!
(毎日見てると分からなくなるのよね。)
ちなみに本人は“リハビリ=遊び”だとしか思ってないので、とにかく毎日が楽しそうなのが何より。

そらは人がとても好きな子なので本当はガンガン外に出していろんな人にふれ合わせたい。

体が弱くすぐ体調を崩すのが難点なんだけど(^_^;)
でも病院ならお医者さまもいるので心強いね(^^)

ハウツー

まだ入院は始まったばかりだけど大きな収穫が一つ。

四つん這いの練習中。

今まではそらの腰をママが持って膝たちなどで四つん這いの練習をやっていたのだが、とにかくママの腰が痛くなる...
でも写真のようにバスタオルをお腹の下に当てて持ってやれば、

腰が~腰が~
痛くなーい!!

そらの歩行練習の補助といい、けっこうママの腰に負担がくるのよね~(^_^;)
嬉しい悩みだけど....うん、そうなんだけど...
さっそくいいことを教えてもらった!
入院は1か月くらいの予定。
実りあるものにできるよう、母もたくさん学ぶぞーー!

今回の入院目的
☆PT(理学療法)→身長が伸びたので装具の手直し。
☆ST(言語療法)→呼吸器をつけての発音で言いやすい音、言いづらい音を見分ける。 ☆OT(作業療法)→自分本位の遊びから他者とのやりとり遊びを少しずつできるようにしていく。
☆その他→呼吸器の設定をCPAPにできるかを試す。

ケアチャネルより一言

リハビリ入院はもちろん本人のためでもあるのですが、ママさんにとってもたくさん発見がありそうです(^^)
しっかり目的を持ってリハビリできれば、お家に帰ってきてからも効果的に続けられそうですね☆

呼吸器っ子☆そらとママの手作り生活

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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