• トップ>
  • リハビリ>
  • PT(理学療法)リハビリ最終日☆これまでの経緯まとめ(気管切開)

PT(理学療法)リハビリ最終日☆これまでの経緯まとめ(気管切開)

対象者

性別
年齢 2歳
診断・症状 気管切開

実践者

保護者(母) 生まれたときから、全体の筋力が弱く、運動面の発達は、かなり遅れていたため、1歳4ヶ月から訪問 PT(理学療法)リハビリを受け始めました。

2歳7ヶ月でようやく歩けるようになり、歩き方もだいぶしっかりしてきたので、今日の療育医療センターでのPT リハビリで最後となりました。

ハウツー

これまでの運動面の発達とPTリハビリの経緯を簡単にまとめて書きたいと思います。
9ヶ月… 寝返りが初めて出来るようになる。
10ヶ月… お座りが上手になる。
1歳4ヶ月… 訪問PTリハビリを月2回受け始める。
1歳5ヶ月… 後ろに進んでいたハイハイが、前に進むようになる。
1歳7ヶ月… つかまり立ちが出来るようになる。すぐに、伝い歩きも出来るようになる。
(慎重な性格もあって、膝立ち歩きの期間がしばらく長〜く続く。)
2歳5ヶ月… 月2回の訪問PTリハビリに加え、療育医療センターでのPTリハビリを月2回受け始める。
2歳7ヶ月… 初めて歩けるようになる。
2歳10ヶ月、歩行が安定してきたことで、訪問PTリハビリ、療育医療センターのPTリハビリ、両方とも終了となる。

少し遠回りして、桜吹雪のなかを、あーとお散歩しながらの帰り道、いろいろな思いが込み上げてきました。
9ヶ月まで寝返りも出来なかったので、周りは大丈夫だよと言ってくれましたがとても心配だったこと。

膝立ち歩きの期間が長くて、膝がカピカピになったこと。
大泣きして、PTリハを途中で切り上げて帰ったこと。
家族みんなが見守る中で、初めて二、三歩 歩けるようになったこと。

改めて、たくさんの方々に支えられたことに、気付き、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

ときには、立ち止まることもあると思うけど^^
これからもあーのペースで一歩一歩
ゆっくりいこうね^^

ケアチャネルより一言

体の状態を維持するという側面もありますが、目標達成して終了を目指すのもリハビリの一つ。
もちろんみんなに当てはまるわけではありませんが、参考にしていただけば(^^)

An's 日和

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

ケアチャネルを購読・シェア

ケアチャネルの記事を購読するには、Facebookが便利です。

この記事をあなたの友達にも教えてあげたいときは、シェアをお願いします。

  • LINEで送る

このハウツーへのコメント