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STリハビリにて☆絵カードを使ってコミュニケーション(気管切開)

コミュニケーション
リハビリ

対象者

性別
年齢 6歳
診断・症状 気管切開 胃瘻

実践者

保護者(母) 先月から、STのリハビリが再開しました。
通園施設ではSTは3ヶ月のクール制なので久しぶりなのです。

今回のクールでは、コミュニケーションに重点を置いたリハビリをすることになっています。

そこで使っているのが絵カード。
玩具や遊び、食べ物などの絵や写真をカードにし、どれかを選ぶことによって意思を伝えるコミュニケーション手段の1つです。

ハウツー

先日見学した、地域の小学校の支援学級で絵カードを使ったコミュニケーションを見たんですよね。
これはふたばにもさせたいな、と思ったのでした。

リハビリの初めに、どれで遊びたいかをカードファイルから選びます。

それで歌絵本を選んだふたばでしたが、イマイチ食いついていませんでした(笑)。
気を取り直して(笑)
近くにあった時計をふたばに見せ、2枚の絵カードから時計を選ぶ、というのに挑戦。
するとあっけなく正解!
次に、先生が食べ物の模型を出してくれました。
そして、1つ1つの模型と同じ絵カードを選ぶことに。

バナナも正解!
りんごも正解!

まぐれかしら?(笑)
でもふたばは色にこだわりがあるし、色で判別しているっていうのはあるかもしれない。
これは絵カード合わせのゲームもできそうです!

新しいSTの方向性がまた見えてきた気がして、嬉しくなりました♡

ケアチャネルより一言

STリハは嚥下だけでなく、構音訓練やコミュニケーション訓練もリハビリの範囲☆
新しいことにチャレンジすることで、可能性はたくさん見えてきますよね(^^)

ちいさなふたば

※記事内で紹介している器具・製品等は、当該器具・製品等の取扱説明書等をご覧の上、正しくお使いください。記事内で紹介している器具・製品等の使用方法を含め、記事内の方法は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。

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