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術後2ヶ月CT画像&呼吸訓練開始☆慣れないながらも口呼吸のトレーニング(気管切開)

対象者

性別
年齢 6歳
診断・症状 気管切開

実践者

保護者(母) さきぽん、気管形成の手術をして約二ヶ月が経ちました。

先週、CTをとり、画像でどれだけ気管が開いたのか確認しました。

ハウツー

こちらは術前のCT画像。
※ちなみにこの時は泣いている状態でした。

黄色い部分が狭窄部でこちらの気管の前後に肋軟骨をいれました。
で、術後の先週の画像がこちら。
※この時はきちんと泣かずに撮影してます。


狭窄部がなくなってます。

おお!見事に
道がとおってるー!

と、先生と一緒に感激しました!

先生に測定してもらったら画像の一番広い部分で6.3ミリ、カニューレ上の狭い部分で3.2ミリでした。

3.2ミリのあたりはカニューレのカーブの上に肉芽ができているように見えるとのこと。

確かに。
カニューレの窓からカニューレ内に下がって覗いている肉芽の親分はこれかなーって感じです。

この肉芽はレーザーで焼けば声門下と同様くらいの太さになるかなー。
と先生は申しています。

と、いう画像診断により構造上、口から呼吸ができるはず!
が確認できました。
だから少しずつ口呼吸の練習をすることになりました。

短時間ですがバルブの蓋にマステを貼って口からの呼吸トレーニングです。

完全に口からの呼吸。

慣れない口呼吸に若干の違和感を感じている様子のさきぽん。

それに、スピーチカニューレの窓3つのうち1つは肉芽でふさがっているはずなので、気道としては少し狭いかな。

油断すると息苦しくなるみたいです。

と、いう感じでバルブを塞いでのトレーニングはじめました。
はやくもクリスマスムードの我が家。

サンタさん、口呼吸の練習がんばるからさきぽんの欲しいもの持ってきてね(*´ω`*)

ケアチャネルより一言

術後も順調な様子なさきぽん。あせらずゆっくり練習しながら少しずつ口から呼吸できるようになればいいですね☆
サンタさんからご褒美ももらってね(^^)

たまさき日記 ★小さく生まれたたまちゃんとさきぽん(歩いて動ける気管切開児)の日常

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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