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装具に靴下☆フラットで皮膚トラブル防止(ウエスト症候群)

対象者

性別
年齢 4歳
診断・症状 出血後水頭症 ウエスト症候群
胃瘻

実践者

保護者(母) 装具を履くときに、靴下を履かせてます。

ハウツー

靴下の上のゴムのところが、靴の中に埋まってたり、ベルトのところにあったりすると、圧迫されて、赤くなり、酷いと皮膚トラブルを起こしてしまうので、注意しています。
短いと、どうしても埋もれてしまうので、ある程度の長さが必要。
そして、裏が↑こんな感じになってると、もれなく、こんな感じの模様が足にプリントされてしまう。
プリントについては、特に注意するように言われた訳ではありませんが、これも皮膚トラブルに繋がるのでは??と気になってしまい、、。

探しまくって見つけたのが〜無印の靴下!
フラット〜

長さもいい感じです!

タイツは大人のアームカバーを履かせてます
そろそろスボンを履けるようになるのかと思いきや、、、「しばらくはダメです」らしいです。
諦めて、スボンのリメイクをしようかなと思ってます。
退院後もロンパース丸出しは可哀想ですものね

ふー(* ̄∇ ̄*)

ケアチャネルより一言

なるほど〜装具の場合は靴下の裏地にも注意ですね!
こうした気づきの積み重ねが大事☆
ズボンが履けるまでもう少しかな?(^^)

重症心身障害児ようちゃんの笑顔

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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