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リハビリは親orPTさん?☆自宅リハビリを再開して思うこと(気管切開)

対象者

性別
年齢 4歳
診断・症状 気管切開 呼吸器装着(人工鼻併用) 経鼻経管栄養

実践者

保護者(母) 幼稚園に入る前までは毎日児童発達支援施設にてリハビリをやっていたそら。
PTさんが体調に合わせしっかりリハビリしてくださるので、腰痛ママには本当にありがたいの一言☆
しかし幼稚園に入ってからは週一しかリハビリに行けなくなってしまった
娘の体力的にもこれ以上は増やせない。

ということで、おうちリハビリが再び始まった!

あー、PTさんがやっていてくれた毎日は最高だったな、、
(おかげさまで母の腰はだいぶ良くなってきた。)

ハウツー

親がリハビリをする時に一番気を付けなきゃいけないのが感情だと思っている。
いくらコーチングや運動理論を理解していても(私は理解してないけど)、感情的になると冷静に体の状態を見られなくなる
下手すると子供がリハビリを嫌いになる
他人なら冷静になれることも、自分の子供だとどうしても感情がじゃまをすることがある。
自分の未熟さはちゃんと自覚しているのでそこら辺をとにかく気を付けなければ!!
娘は親を成長させてくれるね
まだまだがっつりはできていないが、久々に娘とリハビリをやって感じたこと。
それは、
娘は本当に体を動かすのが好きなんだな~ということ。

娘が生まれてからの入院中に、8か月間リハビリをしてくれた初代PTの先生から始まり、
今までの先生たちみなさまが娘にリハビリを楽しめるようにしてくれた
残念ながら母とリハビリの考え方が違いその方向性のすり合わせができず、
結果的にお別れ(?)をした先生もいらっしゃったが(プレーリー事件っていう冷戦があった。いつか記事にするかも!?)
でもそらがリハビリを嫌いになるような指導はしなかった。

先生方が繋いでくれたリハビリを母がさらに飛躍させられるか!?
運動と食事は切っても切り離せないものだから、そこも成長に合わせて今まで通り意識していかなきゃね
母のヨガの三角ポーズのまねを練習し、最近しっかりよつばいができるように
なぜ服を着ていないのかはお気になさらず。
しかし、足首の固さがでてきたのが今の課題。

娘よ、よく頑張ってるね!
えらいぞー

ケアチャネルより一言

リハビリは厳しいことも必要ですが、特にお子さんの場合はどうしたら継続してやっていけるかも大事です☆
やる気を維持していくのは大変ですが、そこはママさんの腕の見せ所といったところでしょうか(^^)

呼吸器っ子☆そらとママの人生女子旅中

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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