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ケーススタディ☆いろいろな方にみていただく中で(ウエスト症候群)

対象者

性別
年齢 5歳
診断・症状 ウエスト症候群

実践者

保護者(母) 新年最初のリハビリは4回目のケーススタディでした。

来月の親子入所前の評価と今後のリハについてどのように進めて行くかを、担当PTさん含めて4人で見てくださいました。
これってPTさんの勉強なのに、特別扱いされてるって勘違いされたことあるんだよね

ハウツー

初めは、いつも使っている訓練台の前に立っておもちゃで遊び、そのあとお気に入りのホワイトボードを持ってきてもらって、その前に立って遊ぶ。
ふたりがかりで介助しているので、かーちゃんからはほとんど見えない

どうやらホワイトボードについているアンパンマンのマグネットを一生懸命はがしたり、フックに付けられたゴムを引っぱっていたみたい。
その間にあちこち介助するところを何度か変えて、なっつさんほぼ40分ずっと立ってた。


最後に天然PTさんが、
『なっつちゃん思ってた以上にできてました』
がっつり介助しなくても立てていたそう。
天然PTさん優しいから、たくさん助けてあげてたみたいで。
これからチャレンジすることも少し増えていくかな。
できる可能性が見えたので、今回もいろいろな方に見ていただけて良かったです。


天然PTさんはこうして色々と勉強して、なっつをはじめたくさんの患者さんを見てくれているんだなぁ、と改めてかーちゃんは実感したのでした。
いつも天然って言ってごめんなさい

ケアチャネルより一言

お子さんが成長してくると、ママさんも看護師さんやリハビリの先生並みに成長することも少なくありません☆
後輩ママさんに伝えてあげて欲しいとですが、専門職の卵の方々にもお子さんを通して伝えてもらえれば・・・
もちろんお子さんやママさんに余裕があってこそですけど、長く広い目で見ればお子さんのためにもなるのではないかと思います(^^)

なっつ通信

※記事内で紹介している対応・サービスは、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において情報等の正確性、完全性、確実性、有用性を有すること等について、何ら保証するものではありません。記事内で紹介している対応・サービス等は、お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況等を踏まえた上で、お客様ご自身の責任においてご利用ください。

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