体験入園☆避難訓練とかスヌーズレンとか(滑脳症)

対象者

性別
年齢 2歳
診断・症状 滑脳症
気管切開 経鼻経管栄養 呼吸器装着

実践者

保護者(母) 療育センターでの母子通園にするか、単独で通えるデイを探すか。散々迷った末、4月から母子通園しようと決めた。

ただ、通園バスに乗れる(バスが家の近くまで来てくれる)事が大前提で、乗れなければ、改めてデイを探す事になる…汗バスのルートが決まるのが3月入ってからみたいなので、どうなるかまだ分からんが…

バス云々は置いといて、通う予定でいるので、体験入園に行ってきた(˃∇˂)

朝10時から、一連の流れ(体操とか歌遊びとか)を、一緒にやりつつ見てた。

体験に行った日は、たまたま避難訓練があって、それには参加せず、お部屋で待機。その間、たーさんはパパに遊ばれる(⇑o⇑)

ハウツー

↑歌遊びの時にお手本になってくれる人形。ちとリアルで怖い…

避難訓練後の主活動はスヌーズレンだった。音と光と香りの癒し空間。たーさんは、光に反応したのか、目をがっつり開けてくれた。

体験はお昼ご飯の様子を見るまで。美味しそうなうどんの匂いに、お腹ぐーぐー鳴らした後、ついでにリハビリして帰宅。

たーさんは、眠らず(眠れず)に、半日元気に楽しく過ごせた。と思う…多分…

そんで、帰ってから、必要書類を書いてたんだけど、
家族の欄の(本人を)、って何だろう?

本人を含む?本人を基準に?

私の理解力不足?

よく分からんから、父と母の名前だけ書いといた。

とりあえず4月から楽しく通えるといいな('ᴗ')

ケアチャネルより一言

どんな感じか確認できる体験入園できるのはありがたいですね☆
まぁ書類の不備は置いといて(笑)、スヌーズレンや歌遊び、イメージもついたのではないでしょうか(^^)

のんびりいこまい❀日本初の遺伝子変異で滑脳症の息子

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において安全性・効果・不具合の不発生等を何ら保証するものではありません。また、全ての施設において、記事内で紹介されている設備・サービスが実施されていることを当社において保証するものではありません。各施設等における対応・施設・サービス等は、お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況等を踏まえた上で、お客様ご自身の責任においてご利用ください。

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