• トップ>
  • リハビリ>
  • 親子入所3週目終了☆安定してきた立位と意思表示(ウエスト症候群)

親子入所3週目終了☆安定してきた立位と意思表示(ウエスト症候群)

対象者

性別
年齢 5歳
診断・症状 ウエスト症候群

実践者

保護者(母) 4週目に向けてあずさに乗ろうとしたら、中央線止まってた影響で遅れてるΣ(゚Д゚ υ) アリャ
とりあえず待つしかありませんね…
どうもかーちゃんです。
30分遅れで乗車

ハウツー

低いベンチは押したがり、
ブランコには自分から乗りたいアピール。

なっつ養成ギプスをつけて介助歩行や、夕方または夜の院内散歩withSRCウォーカーのおかげで、少しずつ立位が安定し始めています。
OTでは大好きなブランコを始め、Ipadやキネティックサンドを楽しみ、STではコップ飲みマスター間近となり、鬼のような意思表示の繰り返しにより、かーちゃんが離れると大きな声で呼ぶ(声出し)を習得。
STさん優しいです。念のため。
心理では、心理士さんとおもちゃの引っ張りっこをして、負けたらかーちゃんにアピール。
『あたしまけちゃったのよぅ』
と言っているかのようにこちらを見て表情で訴えておりました。

発語ないのにやり取りできてる!

なっつの表情や声、手などをしっかり見て向き合わなくては、と改めて考えたのでした。

あと2週間。
なっつもかーちゃんも疲れが出る頃。
ふたりで乗り切ります!

ケアチャネルより一言

言葉での表現が少し苦手だったり、違う方法が得意だったり、それぞれの方法があると思います。
表情や手の動き、視線など、ちょっとしたこともしっかりキャッチできればいいですね☆
受け取る側のセンスも大事(^^)

なっつ通信

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において安全性・効果・不具合の不発生等を何ら保証するものではありません。また、全ての施設において、記事内で紹介されている設備・サービスが実施されていることを当社において保証するものではありません。各施設等における対応・施設・サービス等は、お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況等を踏まえた上で、お客様ご自身の責任においてご利用ください。

関連するまとめ

ケアチャネルを購読・シェア

ケアチャネルの記事を購読するには、Facebookが便利です。

この記事をあなたの友達にも教えてあげたいときは、シェアをお願いします。

  • LINEで送る

このハウツーへのコメント