言語聴覚士さんと面談☆言語の発達検査(気管切開)

対象者

性別
年齢 4歳
診断・症状 気管切開 経鼻経管栄養 内反手 声帯麻痺 
ゴールデンハー症候群

実践者

保護者(母) 普段は、子ども医療の方でST(言語リハ)を
受けているめいさん。

頻度はカニューレ交換の日と合わせて
月1が限界。

現在4歳。
言語獲得と、表現の方法を模索中。

ハウツー

声帯マヒの為、
発声させる事は難しいので
めいさんの表現方法としては
口形と、手話でのコミュニケーション。
さらに、
年少さんでまだ本当は少し早いけれど
めいさんならできると思うので
ひらがなの概念も入れ始めましょうとの事。

そして、
月1受診ではなく、
現在、通園に通ってるリハビリ施設にて
STも追加して、
併用して通えればなと提案して頂き、
昨日、通園の言語聴覚士さんと面談してきました。

面談って何するのかなー?と
思ってたら。

がっつり発達検査ー!
しかも言語のみ!!

単語 ○
色 ○
二語文 ○
三語文 △
抽象的表現 △
ひらがな 数個
お絵かき ○
積み木 ○
絵カード ○
聴力検査 こども医療の検査データと同じ結果

もー、盛りだくさん!!!
検査の時間は1時間もないって聞いてたのに、
終わったの1時間超え(笑)
そしてその後、
私と聴覚士さんとでヒアリング。

結果。

頻度は追って連絡となったので
とりあえず
STに通う事はできそうです。

言語の結果、3歳程度とのこと。
まぁ、少しゆっくりかな?程度だそうで。

積み木やなぞなぞの結果は4歳もしくは
それ以上かも?
と言われた。

確かに、
えいたの発達検査の時に
5歳の兄が出来なかった3個の積み木が出来て、
その次の5個の積み木も出来た。

よく見てるという事らしい。
たしかに、めいさんの観察力はすごいし
周りにもよく言われる。
きっと、これが彼女の強みになるんだろう。

ひらがなの訓練をして欲しいのだけれど
まだ早いと。
どうやらひらがなはあまり乗り気では
なさそうで、、、、

写真カードのファイル(通称ブックと言うらしい)
を作って、
指差しで、めいさんが伝えてくるという
方法も勧められた。

とにかく、
色々な方法を模索しましょうということでした。

ケアちゃネルより一言

それぞれの強み、大きな武器なので、まずはそこをきちんと把握していければいいですね(^^)
少しずつ方法が増えていくために、いろいろと探していけれればいいですね☆

えいた と めい 日記

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において安全性・効果・不具合の不発生等を何ら保証するものではありません。

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