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両親復活(感謝)と筆を持った彼について。☆見違える息子の集中力(先天性白内障)

対象者

性別
年齢 6歳
診断・症状 先天性白内障
基底核変性症

実践者

保護者(母) よくなりました。心配してくださってありがとうございました。
なぜか、一昨日も食中毒みたいになりました。
安定の呪われっぷりです。なんで?なんの呪い?誰か呪ってる?やめておくれ。

ハウツー

たろちゃん。
「かゆい」と。

彼は、常にハイハイボーイなのですが、膝当てはゴム部分がかゆいようで、このように、文句言ってますね…でもこれがないと短パン履かせらんないもんなー
そして母はじっと手を見る。
剥けてきましたね。
ぷみくんの手。今回はくるしんだよ、夫婦で。ぷみくんのが凄かった…膝も出たし、手も後日もっとでてた。
今度手足口病レポせにゃいけん。
何度も言うようですが、手洗いうがいです。主に手洗い!
ぎっくり腰はだいぶ治りました。
このまま終わるのもアレだし…簡単に書ける話題がないので、たろのリハビリを。
まずPT。
座ってー
ぴーん!
あれ?
立った時予想外に足が短いことに気がつく母。遺伝ですね。ん?立ってる?って思った。

このように、
たろは、とっても元気。うつらなかったところみると、あんまり熱出なかった(最高37.8)、何個か前の記事の風邪が、手足口病だったようです。やられた!
園の看護師さんも気をつけて見てくれてたらしいけど、ぶつぶつは出てなかったし。
3回目だから軽かったのかな?
ゆーら、
ゆーらして、ご満悦でした。
私も最近リハビリ、ストレス発散になってる。このちょろっと(ここ大事)大人と喋れる時間っていいよね。私美容院とかも好きだし。違う世界の専門家との話は面白い。病み上がりだし、人に飢えてたし。
この後OTがあって(まだ慣れてないので写真は自粛。いろんな工夫を凝らしてくださって、もうたろくん慣れました。)
ST。やっとフラッシュカード地獄が終わりました。
最近この椅子(普通の子が座るやつ)にクッション挟んで座ってSTうけてるだけど(すごい)、
この鋭い眼光。
外斜視の時は真剣な考え事を行なっている時です。
なんなんこの顔。
画伯、先生に厳しくかつ的確に指示を行い、なにやら芸術を施しておられました。

40分間、たろの、見たことない鬼気迫る芸術顔(「まさか、口、不随意運動じゃないっすよね⁉︎」って爆笑するくらいの継続されたおちょぼ口)
に、もう大人2人とも耐えられず、ヒーヒー言い続け、私は翌日腹筋が筋肉痛になりました。なんなん本当。
それじゃなくとも身体中痛いと言っているのに。

すごかったんよ、本当にこの日のたろ。動画撮ればよかった。そして先生のツッコミがもう的確でね…もう私はヒーヒー涙を流したよ。
いつもたろ、この先生には甘えてのんびりなのに、どうしちゃったんだろうね、うちのこ。

豹変ドライバーってこんな感じなのかしらん。
ペンを持つと変わる、彼!

まあ、最近のたろの日常はこんな感じです。

私は色々ありますが、続く体調不良で分かったのは、
体がしんどいのは、精神ではどうにもならない。
でも、心とか考えは自分次第ってこと。私ごときの悩みなんて、精神論で論破ですね。頑張ります。

呪いなんかじゃなく、ぶつぶつ不満ばかり思っていたから、こんなことになったんだって分かってます。ストレスで、免疫が下がってたんだよね。とほほ。愚痴ぐらい言わせておくれよー。ヘラヘラするのって難しいね。

ケアチャネルより一言

たろちゃん、とっても真剣なお顔、そして楽しそう!
お子さんの成長はほんと限りないですし、ふとした瞬間に急に伸びたり☆
好きな事たくさん増えていくといいですね(^^)

寝たきりになんてならないもん!〜たろちゃんの基底核変性症・先天性白内障闘病記〜

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において安全性・効果・不具合の不発生等を何ら保証するものではありません。

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