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リハビリでの発見☆ピーナッツボールで安心して座る方法(CDKL5てんかん)

対象者

性別
年齢 3歳
診断・症状 CDKL5 てんかん

実践者

保護者(母) 娘は定期的にリハビリに通っています。最近、歩くにも立つにも、力はついてきたんだけど、それ故に、思い通りに動いてくれなくなっています。例えば、介助歩行も、前はスムーズに出ていた足が、その場で固まってしまって足が出ないこともあります。
立ち上がりも、立つのはグッと力を入れて立ってくれるタイミングもあるのですが、特に座るのが難しいです。座るのって、意外と難しいんですよね。後ろが見えない恐怖からなのか、どうサポートしても、膝をロックしてしまって曲げようとしません。
そんな時によい練習方法を見つけました♪

ハウツー

①後ろにピーナッツボールを置いて、座らせてみると、何回かですごく上手に膝の力を抜いて座ることができきるんです♪ピーナッツボールがあると、太ももの後ろにこれが当たってるので、何もない空間にお尻を落として座っていく感覚より怖くないんでしょうね。何回か立ったり、座ったりを繰り返して、膝の力がいい感じに抜けてからだと、介助歩行もとても上手にできました。
②立つのが得意な娘です。最近、足を出さないのは、怖かったのかな?普段、寝ていることが多い娘にとったら、いくらサポートしていても、歩くなんて意味のわからない行動なわけで…。体操競技のF難度の技を、素人がやらされているようなもんだもんね。最近、立ったり歩いたりと、高度なリハビリに挑戦してきたので、ちょっと頑張りすぎたのかな…と思います。

コツ・ポイント

おうちでもこのピーナッツボールに似たもので、どうにか膝をロックしないように練習できないか考えてみようと思います。なかなか進まないけれど、たまにこうした発見があると、また頑張って取り組もうって思うキッカケになるので、やっぱり大切ですね♪

CDKL5てんかんっ娘とのんびり生きる。

※記事内で紹介している器具・製品等は、当該器具・製品等の取扱説明書等をご覧の上、正しくお使いください。記事内で紹介している器具・製品等の使用方法を含め、記事内の方法は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性等を何ら保証するものではありません。

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