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遊びの中で姿勢を考える☆笑顔になるリハビリ(ウエスト症候群)

対象者

性別
年齢 2歳
診断・症状 ウエスト症候群
気管切開 胃瘻

実践者

保護者(母) リハビリの様子をご紹介します。色んな修羅場を乗り越えてどんどん強くなってきてるのか、最近は泣く事も少なく、痛くても我慢したり、泣いてもすぐに泣き止むようになっていきました。そんな息子のお気に入りは、やっぱり激しい遊びのようです♪

ハウツー

ベビーラックに乗って、ぶら下がってるオモチャをパンチパ~ンチ!!頭がぶんぶんするくらい激しくしていみました♪
とっても可愛い奇跡の笑顔を見せてくれました♪
目でオモチャを見ようとしているのか・・・上手に動かせなくて眼振してたけど、頑張って見ようとしてました。自分の好きな遊びでは、分かりやすいほどの笑顔を見せてくれます☆
でも興味ない遊びには、白目で拒否(笑)ゴーヤの形したマラカスだそうです。
姿勢にも問題があるようで・・・腰に負荷がかかるお座りの姿勢で遊ぶより、抱っこされてるような楽な姿勢の方が笑顔が出やすい事も分かりました。確かに、楽な姿勢の方が遊びに集中できるもんね。でもお座りで遊ぶ事も大切なので、上手に使い分けていきたいです。
前までは考えられなかった、あぐら姿勢もできるようになりました☆足はまだクロスしてしまうことが多いですが、股関節がだいぶ柔らかくなってきました。この姿勢から、前に前屈したりも出来てビックリです。
四つ這いも少しづつキレイな形で出来るようになってきました。実は結構ヒジで頑張って支えてたみたいで、この後「ふぇ~ん」って泣いて訴えてました☆

コツ・ポイント

もうすぐいよいよ通所リハが始まるので、立位台や色んなオモチャに挑戦していきたいです☆

*星に願いを*

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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