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好きな姿勢と嫌いな姿勢☆慣れることで嫌いな姿勢も克服(ウエスト症候群)

対象者

性別
年齢 7歳
診断・症状 ウエスト症候群

実践者

保護者(母) 2歳前まで入院してた時は、1歳半すぎにIVH (中心静脈栄養法)っていう胸(鎖骨あたりから)に点滴をいれてたんですが・・・吐いてばかりで、中々体重が増えず。抹消でとる普通の点滴では高カロリーの栄養は出来ないので。
それもあって、「うつぶせ」姿勢はあまりとってなかったのです。だけど、元々苦手・嫌いだったので、さらに嫌になったのは間違いない。小さい時にもっとしとけばと「後悔先に立たず」とはこの事。なので、2歳から通った通園でのリハビリではいつも大泣き。
だけど、最近はリハビリでうつぶせをとることも増え、次第に泣くことも減ったかな?嫌いというか不安だから泣くのだと先生は言ってました。やはり仰向けが多い中で、真逆の姿勢だから余計でしょうね。
好きではないけれどうつぶせで昼寝したりもできるようになったので人間、「慣れ」って必要です☆

ハウツー

横向きは好きなようで・・・左の支えが不得意で、すぐに前に倒れこんで怒ってることも多いけれど最近は、少し保てるようになりました☆右向き(右下)は赤ちゃん時代から、胃の消化がいいってことで多くとってた姿勢。まあその影響で、顔も右向きになったのだけど^^;
対照的な表情でお分かり頂けると思います♪

コツ・ポイント

得意不得意あるけれど、色んな姿勢をとった方がいいです。特に、小さい時のうつぶせは大事なんだなと思います。

ももたんと気ままにGO♪

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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