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下肢装具作成☆装具屋さんで型取り(ウエスト症候群)

対象者

性別
年齢 5歳
診断・症状 点頭てんかん 経鼻経管栄養

実践者

保護者(母) 11月に車椅子とカーシートが引き渡しになる予定だったことで、下肢装具も急ぎで作ることに先生がしてくれました。

装具屋さんに直接電話をしてくださり、これから装具屋さんまでの地図渡すので行って型取りしてもらってくださいね(^◡^)

と言われて、リハビリの後に急遽仙台市内まで行ってきました

リハビリの先生にこの経緯を話すと、病院じゃなくて直接?!そういうやり方もあるんだね~と驚いていて特例だったんだなと…

整形外科事態が4か月に一度の診察なので、このタイミングがずれていたら装具を作るのはまだまだ先だったと思います。

本当に有難いです。

ハウツー

早速装具屋さんに行くとすぐに申し込み、型取りと進んで行きました。
足にラップを巻いて、ストッキング?を被せています。
初めて見ましたが、石膏?が染み込んだ包帯でぐるぐると巻いていました。
印をつけてあらかじめ先に置いてた紐を目安に切っていました。
玲花はこの日、歯医者終わりからずっとうとうとでリハビリも眠りながら(*˘_˘*)zZZ

装具の型取りも1度も目を覚まさなかったので、何をされてるか全く分からなかったと思います(笑)

colorは今度車椅子が、シックになるので靴感覚で赤のプチハート柄にしました♡

仮合わせとその後の引き渡しとで11月は3回仙台通いになるので頑張ります!

ケアチャネルより一言

もう見慣れた光景だという方もいらっしゃるかもしれませんが、装具や座位保持はそれぞれに合わせて作るのが基本なので、こうした型取りから始まります(^^)
お気に入りのカラーもチョイスして、出来上がり楽しみですね☆

めんこい日記 3

※記事内で紹介している作製方法・作製物等は、あくまで実践者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、お客様が作製された物を含め、当社において安全性等において何ら保証するものではありません。実践される場合には、利用する製品の強度・使用方法等をお客様ご自身でご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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