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浮腫みと靴型短下肢装具☆(二分脊椎症)

対象者

性別
年齢 8歳
診断・症状 二分脊椎症

実践者

保護者(父) 新しい学年になって
浮腫みがだんだんひどくなって
帰ってくるちびっ子。

ハウツー

足首はなくなってます。
靴型装具のベルト跡も残るくらいに。
靴型装具の内側の"擦れ"も多いです。
歩き方がちょっと変わっているので
仕方ないか、、、と思うところもありますが
それにしても内側が擦れすぎ。
なので靴型装具から
靴型短下肢装具になる時は
まず転ばずに安全に歩けるか、、、が
とても心配でした。
支柱があるので。
歩き方をチェックすると… 不安的中、
靴型装具であれだけ内側が擦れてるので
支柱をぶつける… ぶつける… ぶつける…(; ºдº ;)
金具と金具がぶつかる音がなんだか痛い(,ºдº;)
ガツッ! ガツッ! ガツッ!
鳴り響きます(←ちょっと大袈裟表現)

支柱には皮を巻いてもらっていますが
どうしても音はでてしまいます。
ママ「ちびっ子! がに股やめてみよう!」
←ちびっ子には高度な意見

がに股の"がに"の部分の音だけが強く
ちびっ子の中で印象に残ったかと思います。
なぜか始めた"かに"≧[゚ぺ]≦の仕草。
(※向かって右手)
ちびっ子「(ガニ股ッテナンデスカ???)」 ←ちびっ子の心の声
しばらくたたずむも…


また内側の支柱をぶつけながら…
ちびっ子なりに…
がに股で歩いてました( ;∇;)

ただ転ばないことは素晴らしい。
1週間後。
装具の馴染みをチェック。

馴染みを気にするより
支柱のボロボロ感が痛々しい(; ºдº ;)

すでにくたびれてます(,ºдº;)

業者さんとリハの先生と
写真と動画を見ながら要会議です( ゚_゚ )

ケアチャネルより一言

装具を使ったからと言って突然改善する、というわけにはなかなかいきませんが、随時見直しながら少しずつですね☆
焦らずゆっくりと(^^)

だいだいだい好きな宝物

※記事内で紹介している器具・製品等は、当該器具・製品等の取扱説明書等をご覧の上、正しくお使いください。記事内で紹介している器具・製品等の使用方法を含め、記事内の方法は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性等を何ら保証するものではありません。

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