こびりついて離れない背中の痰に☆ブルブルする亀のようなマシーン(人工呼吸器)

睡眠・リラクゼーション

対象者

性別
年齢 1歳
診断・症状 生後30日後にけいれんをおこし脳に障害があることがわかりました
呼吸器装着 経管栄養

実践者

保護者(母) 息子普段は日中、呼吸器を外して人工鼻と酸素で過ごすのですが、体調が悪くなると呼吸器を24時間、繋いだままで肺を拡げ痰を出すようにしています。が…なかなかすっきりと痰が出てきません。今回の入院中、リハビリ、吸入、体位変換、酸素ネブライザーなどあらゆる手段を試してきましたが、こびりついて離れなかった背中の痰。それならばと『ブルブル亀マシーン』が導入されました♪
もちろん正式名称ではありません。正式名はRTXというそうです♪この機械、すごいんです!

ハウツー

①うつぶせや深めの横向き姿勢になった息子の背中に、亀の甲羅のような装置をカポッとはめて作動させると…背中が小刻みにブルブル震えます。これを3分。3分経つと、今度は背中をゆっくり押すような動きに変わります。これを2分。これを3セットで計15分。
小刻みに震え出すと、背中だけではなく、お尻や太ももさらには耳までもがプルプルしていて全身にアプローチしてくれているようです♪
②揺られ効果なのか、少しずつ痰が上がってくるようになりました。体調が上向いているのは間違いなさそうです☆

コツ・ポイント

入院中、午前・午後と1日2回、揺られに揺られています。

こうちゃんの番付表

※記事内で紹介している器具・製品等は、当該器具・製品等の取扱説明書等をご覧の上、正しくお使いください。記事内で紹介している器具・製品等の使用方法を含め、記事内の方法は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。実際に実践される場合には、当該対象者に対して実践可能な方法かどうかなどについて、医師等の専門家にご相談の上、かかる専門家の指導の下、実践してください。

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