睡眠時無呼吸症候群の対策に☆ベビーモニターの活用(ウエスト症候群)

睡眠・リラクゼーション

対象者

性別
年齢 17歳
診断・症状 低酸素脳症 点頭てんかん 脳性麻痺

実践者

保護者(母) 睡眠時無呼吸症候群のカナ。毎晩(昼寝のときも)、眠るとイビキをしだして低酸素になり頭の固定に注意が必要になります。
今回、介護ベッド導入したことでダブルベッドで寝ていた時と違い離れて眠る事になりました。部屋の構造上仕方なく L字の形に互いのベッドを置く事に…。顔が見えるか見えないかギリギリのところ。
そんなわけで、わたしの不安解消のため、ベビーモニターを置くことにしました。

ハウツー

音だけではなく映像の確認ができることを選ぶ条件に入れて、吟味をした結果、これ!
きちんとイビキの音もひろうし、顔もバッチリ。
これは夜間の私の安心材料として設置することに…。

カナは睡眠時無呼吸症候群(閉塞性のもの)がある為、眠りこけると1分くらい息ができないこともしばしば。
イビキをたてて息できてない!と発見するたびに、頭や顎の位置を変えていました。
届いたたその日のうちに動作確認しました。
音(息遣い・イビキ)もよくひろってます。映像も綺麗だしズームもできるし表情の確認もバッチリです。
夜、暗闇でもちゃんとみえます。(映像はオフで音声のみにすることも可能) この時はアダプターつけての使用ですが、充電もでき離れた場所でアダプターなくても大丈夫です。←隣家まで試してもっていきましたが、クッキリハッキリバッチリでした。

昔は音声のみのモニターを使ったりしてましたが、今は映像までこんなに綺麗に見れるのがあるんですね!驚き。
だんだん良いもの便利なものが出てきて、ありがたいです。
ちなみにこのモニターは、赤ちゃんだけではなく介護場面やペットのお世話、防犯にもよいそうです。

我が家のような介護がこの先ずっと続く場合、モニターは必須アイテムになりそうσ(^_^;)

ケアチャネルより一言

こういったモニターも色々な種類の製品が出てますね☆
これだけで全て解決、というわけではありませんが、安心の一助になりそうです(^^)

KAIGOO!

※記事内で紹介している器具・製品等は、当該器具・製品等の取扱説明書等をご覧の上、正しくお使いください。記事内で紹介している器具・製品等の使用方法を含め、記事内の方法は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性等を何ら保証するものではありません。

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