リビングベッド改造☆介助しやすい高さに(難治性てんかん)

睡眠・リラクゼーション

対象者

性別
年齢 2歳
診断・症状 難治性てんかん
胃瘻

実践者

保護者(母) 以前紹介したリビングでのくつろぎスペースのベッドをパパと改造しました!

ハウツー

まず、ベッドの高さを納品予定の座位保持椅子の高さになるべく近づけること。
その方が、体が大きくなってきても介助者は楽なんだそうです。
訪問看護師さんに教えてもらいました。

本人のオムツ替えやお着替え、身の回りのことをする時に前屈みが、、、腰にくるようになってきたからです。(母は元々、重度の腰痛持ちです)

そして栄養剤などの物品の保管場所確保の為でもあります。
以前の高さはこちら
膝丈くらいの高さです。
この時は着替えや移動の度にフンッ!と声を出しながらいろいろやっていました笑
ここからDIY好きのパパママの出番です。
板を厚みのある買ってきて、私は白ペンキとニス塗りまで。
パパが足場の板を足して、、、耐震用パーツ?みたいな物で補強して、、、
高さも出たのでリサイクルショップで500円で買った転倒防止ガードを追加でベッドに固定して、、、(腹ペコガードは横にスライド可です。)
ベッドの下に突っ張り棒とカフェカーテンを付けて完成!
大きなベビーベッドの様です!
今までと横幅などは変わらないので間取り的に問題なし。
私の姿勢が楽になり、ベッド下にも更に収納できる様になりました(*'▽'*)

パパとゆうのすけが一緒に乗っても、揺れ、軋みなしです☆
(安全性は自己責任で、、、)

ケアチャネルより一言

負担なく介助することが、結果的に本人もラクだったりします。ほんとベッドの高さって大事なポイントですよね☆
ママさんパパさんの連携もばっちり(^^)

ゆうのすけのWonderful Life

※記事内で紹介している器具・製品等は、当該器具・製品等の取扱説明書等をご覧の上、正しくお使いください。記事内で紹介している器具・製品等の使用方法を含め、記事内の方法は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性等を何ら保証するものではありません。

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