寝室の工夫☆配置や使っている物のご紹介(SCN8Aてんかん性脳症)

対象者

性別
年齢 3歳
診断・症状 SCN8A異常によるてんかん性脳症
レノックス・ガストー症候群
胃瘻

実践者

保護者(母) 皆さん、寝室はどのようにされていますか?
我が家の寝室は六畳のお部屋です。

点滴棒やサチュレーションモニター、在宅酸素機など、、、寝室だけどいろいろと置いたりしますよね(;☉д☉;)

と、いうことでゆうのすけと母の愛の巣を大公開♡
(そんなの見たくないわ!って人はすみません笑笑)

ハウツー

うちのベッドは六畳に

キングサイズ!
どーーーん!!
流石にキングサイズだと広々と使えます(*^罒^*)
ここに母とゆうのすけ2人で眠っています。
みぃちゃんとパパは別室のセミダブルで!

夜中にサチュレーションモニターの警報音でみぃちゃんが起きたり
みぃちゃんの声でゆうのすけが起きたら大変だからということでペアになって別れてます笑
お互いの為ですね。
夜はゆうのすけだけの母よ(*˘_˘*)zZZ♡
寝てる間だけでも独占できるよ笑笑

このベッドはお値段以上♫なあのメーカーの商品です(。'ᴗ˂。)
このベッド製品は同じベッドをくっつけて使えるよ!と、いうのが売り。
シングルサイズを2床くっつけて使っています(*´∀`)♪

だからマットレス、麻シーツはシングルサイズを二つづつ用意して
ベットパットはキングにしてずれないようにしています。
マットレスの間には隙間シートを使っているから気になりません(^_^)v
ベッドサイドには棚が付属しており
この中に子供達の服やブランケットなどを分けてしまっています♡

そして安全対策として介護用の転倒防止ガードを使っています。
これがあると転倒の心配もなくお布団も落ちません(*´∇`*)
しかもかなり幅広!
さらにさらに、、、
こうやって倒すことができます☆☆
これが出来ると抱っこして移動する時などにもとっても便利です!
ベッド自体が少し高さのある物なので
体が大きくなるにつれて腰の負担も少しは減るはず☆

そして我が家の注入用の点滴棒
これはベッドにくっつけちゃいました。
実はこれ
人体骨格模型のスタンド台。

そう。
あの小学校にあったあれです。


なんでそんなものが家にあるかって?
パパがそういう系のお仕事なんです。
そのスタンドの鉄の部分だけを取り外して
ホームセンターで売っていたらしいパーツで固定しました!
この二箇所です。
本来はなんのためのパーツなんだ?()´o`()
そして1番大切なもの。
サチュレーションモニターは頭元にこれまたホームセンターで買ってきた棚をつけました!

耐震強化の為、加湿器にはブックスタンドを固定してずれ落ちてこないように
モニターの下にはテレビの下などに挟み込むシリコン製の耐震用シールがあります。

あとはピローミストとハンドクリーム
最後に、、、

ゆうのすけが体調の悪い時や注入で動かせない時に横になりながらでもTVが楽しめるように見える位置にTVをつけてます。

風水上、寝室に鏡やテレビなどのモニターは良くないらしいのですが

サチュレーションモニターやiPhone置いてる時点でテレビ一つに今更もう気にしない笑


母もみぃちゃん妊娠時のつわりで辛い時によくお世話になりました( ꒪⌓ ꒪)
もちろん横になってグータラする時も。

そして在宅酸素の機械は別の部屋に置いています。

部屋の中心に置いてどの部屋にいても緊急時に酸素を流してあげられるように。
酸素のチューブは4m?なので大体の部屋には届きます。
賃貸だからそんなに広くない๑


就寝中は随時酸素を流して
モニターの警報音が鳴った時のみ頭元まで持ってきているマスクで酸素を流してあげています。

酸素の機械って静かなようでやっぱり起動中は微妙に機械音がするので気になってしまう(^∇^;)
お風呂、夕食が終わって寝るまでの間はベッドの上で2人ともゴロゴロします(* ゚ε ゚*)
母は洗濯物畳んだり。

目が離せなくなってきたと思いつつもやっぱりこういう兄弟の遊びもさせてあげたい(o^0^o)

仲良く遊んでね☆

ケアチャネルより一言

寝室の工夫は在宅の工夫と言っても過言ではないくらい大事な場所ですが、おそらくみなさんいろいろな工夫をされていると思います☆
たくさんの方のアイデアを参考にしながら、自宅に合った方法を見つけたいですね(^^)

ゆうのすけのWonderful Life

※記事内で紹介している作製方法・作製物等は、あくまで実践者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、お客様が作製された物を含め、当社において安全性等において何ら保証するものではありません。実践される場合には、利用する製品の強度・使用方法等をお客様ご自身でご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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