小児鍼をはじめました☆優しくなでる様な診療方法(脊髄性筋萎縮症)

睡眠・リラクゼーション

対象者

性別
年齢 6歳
診断・症状 脊髄性筋萎縮症
人工呼吸器 胃瘻

実践者

保護者(母) 今日から、小児鍼の先生に往診してもらうことになりました。

ハウツー

ベテランの優しい女性の先生です。
これまでのことを丁寧に聞いてくださり、施術はもちろんのこと、心をこめて対応してくださいました。
小児鍼って、痛くもなんともなく、優しく撫でるのが基本。
なのに、なぜかずっと泣いてた息子。。。

やはり昨日のショックや疲労なのかな。

また、先生に授乳の様子もみてもらい、やはり呼吸まわりに問題ありというか、呼吸が弱いことを指摘されました。

努力呼吸になってるそうで。。。

おっぱいも、乳首から口を離さないけど、休み休み息を整えながら飲んでるし。

体重増加は悪くないけど、四ヶ月の今でも一日10回以上おっぱいあげてるからかな。

これから鍼で、けんたんたんにいい影響が出てきますように。

習ったマッサージ、自宅でしっかり続けます!

ケアチャネルより一言

小児はり、特殊なはりで肌をさすったりなでたりする方法で、大人のはりとは全く違って、刺したりしないため、痛くないようです。
ついつい大人の針をイメージしちゃいますけど(^^)

けんたんたんとパパとママ

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において安全性・効果・不具合の不発生等を何ら保証するものではありません

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