• トップ>
  • トイレ>
  • 便の付着によるお尻の肌荒れを予防する方法(人工呼吸器)

便の付着によるお尻の肌荒れを予防する方法(人工呼吸器)

対象者

性別
年齢 7歳
診断・症状 蘇生後脳症 呼吸器装着

実践者

保護者(母) 娘は1日5回~10回(基本はミルクの注入ごとで、便の回数により増減します。)のおむつを交換しています。便の回数が多いとどうしてもお尻の肌が荒れてしまいます。
便の付着によるお尻の肌荒れが最小限で済むように愛用しているアイテムをご紹介します。

ハウツー

①使うのは写真の皮膚保護オイルです。
おむつを交換するたびに、便が付着しやすいところにシュッと一振りスプレーします。
②油分成分がお肌に膜を張るイメージで、便やほこり、垢などの汚れや乾燥を防ぎます。
③油分成分ですが、ベタベタせずにさらっとした手触りで、むれにくく潤いも保ってくれます。

コツ・ポイント

おむつを交換するたびに使用していますが、1本で約1か月使用できました。
軟膏などと違って、指で伸ばす必要がないので手が汚れずに非常に便利です。

商品名:ソフティ保護オイル
販売元:花王株式会社
購入方法:90ml 1本 1950円(Amazon H26.6.13現在)

※記事内で紹介している器具・製品等は、当該器具・製品等の取扱説明書等をご覧の上、正しくお使いください。記事内で紹介している器具・製品等の使用方法を含め、記事内の方法は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。

ケアチャネルを購読・シェア

ケアチャネルの記事を購読するには、Facebookが便利です。

この記事をあなたの友達にも教えてあげたいときは、シェアをお願いします。

  • LINEで送る

このハウツーへのコメント