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息子の『腸活』、快腸です☆普段の食生活や実施していること(脊髄性筋萎縮症)

対象者

性別
年齢 6歳
診断・症状 脊髄性筋萎縮症
気管切開 呼吸器装着 胃瘻

実践者

保護者(母) よく驚かれるのですが、、、


けんたんたんが浣腸を使うのは、2ヶ月に1度くらいです。

1〜2日に1度、綿棒刺激だけで、もりもりウンチを出せます。
(先週は自力排便も含めて週5回もした)

あとは、たまーにウンチの先頭がカチコチに硬い時に、摘便でサポートするくらい。

ハウツー

けんたんたんのお腹が張ってる感じのとき、「今からウンチする?」と尋ねます。

「YES」サインが出れば、綿棒刺激の出番!


頑張って力みつつ、出ちゃうとスッキリ快感なのを覚えたらしく。

バナナ状の、ほどよい硬さと色の素敵なウンチが、スルスル〜ッと出てきます!

ホントこんな色。


便秘の私には、羨ましいほど上質な。


訪看さんからは「お母さん自身も腸活もっとできるんじゃないですかねー?」と。ごもっともです…(汗)



どんな「腸活」をしているのか質問をいただいたので、下記にまとめました。

長文ですが、参考になれば幸いです。


<普段の食生活>

けんたんたんは毎日、3食&おやつを胃ろうから注入しています。

朝食と昼食は、ペースト食。
肉じゃが&おかゆ等、家族とほぼ同じ内容です。

大目に作り、ミキサーをかけて小分けの容器にいれて、冷凍しておくので楽チンですよ。
食事の度に毎回ミキサーなんて出来ません!


おやつは後述の特製ヨーグルト。

夕食はバタバタ忙しいので、たいてい半固形ラコールです。

外出時も半固形ラコールで、副籍校では給食をミキサーにかけてもらえず、ラコール持参です。

でもラコールの出番は3食のうち1回まで、と決めています。


というわけで、ペースト食(ミキサー食)したらウンチが硬くなって大変、とよく聞くパターンは、けんたんたんに当てはまりません。


毎日同じ栄養剤ばかり注入してると、腸管が鍛えられないだけでなく、腸内フローラが育たなくなり、腸壁のヒダヒダが伸びて栄養吸収が阻害されてしまう(!)

→ 全身状態に影響してくる(!)

という衝撃の話を、訪看さんから以前聞きました。


主治医いわく、「昔は栄養剤が一番!みたいな風潮はあったが、やはり自然のご飯に勝るものはない、というふうに医療者の意識も変わった」そうです。

熱一つ出さず、元気に過ごせているのはペースト食の影響が大きい、と私は考えています。



<実践してる7つのポイント>

①体重に応じた水分補給

②ペースト食の中身

③おやつは特製ヨーグルト

④スペシャルドリンク

⑤お腹の働きを良くする薬

⑥腸マッサージ

⑦排便リズムと「意識」づけ



…と、ここまで長くなったので、続きは別記事で〜

ケアチャネルより一言

なるほど〜いろいろと気を付けるポイントはありますね!
全部が全部みんなに当てはまるわけではなさそうですが、参考になりそうです(^^)

けんたんたんとパパとママ

※記事内で紹介している器具・製品等は、当該器具・製品等の取扱説明書等をご覧の上、正しくお使いください。記事内で紹介している器具・製品等の使用方法を含め、記事内の方法は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。

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