• トップ>
  • トイレ>
  • 尿とりパッドが大活躍☆ポータブルトイレを楽々清掃する方法(パーキンソン病)

尿とりパッドが大活躍☆ポータブルトイレを楽々清掃する方法(パーキンソン病)

対象者

性別
年齢 70歳代
診断・症状 パーキンソン病 

実践者

家族(娘) 母はパーキンソン病を患っています。
普段は紙パンツを使うこともあるのですが、訓練も兼ねてできるだけトイレを使うようにしています。
ですがトイレまでの距離があ母にも負担が大きいため、ポータブルトイレを使いつつ、尿とりパッドと紙パンツを併用しています。
ポータブルトイレの清掃を少しでもラクにできる工夫はないか?と考えた方法をご紹介します☆

ハウツー

①方法は簡単です。
普段使っている尿とりパッドを使用して捨てる際に、汚れていない部分をハサミでカットしストックしておきます。
②ポータブルトイレを使う際に、ストックしておいた尿とりパッドを便座の中に敷き詰めます。(写真のような感じです!)
③これが案外優れものです。排泄したものを尿とりパッドがある程度吸い取ってくれるので、掃除の手間が省けてさらに臭いの充満も予防できている気がします。
④ポータブルトイレは市販の折り畳み式のトイレです。持ち運びに便利な軽いタイプのものを選びました。
トイレを使うたびに、掃除後に尿とりパッドを敷いておくことで、母がスムーズにトイレを使えています。
⑤敷き詰めているところの写真です。なかなかの吸収力ですよ。

コツ・ポイント

市販のものでポータブルトイレで尿を固めてしまうような商品もありますが、割高な気がして、この方法を考えました。ヘルパーさんにも方法を共有してもらい使用しています。

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において安全性・効果・不具合の不発生等を何ら保証するものではありません。

関連するまとめ

ケアチャネルを購読・シェア

ケアチャネルの記事を購読するには、Facebookが便利です。

この記事をあなたの友達にも教えてあげたいときは、シェアをお願いします。

  • LINEで送る

このハウツーへのコメント