2泊3日のキャンプ☆呼吸器の電源確保(脳性麻痺)

お出かけ・旅行
医療的ケア

対象者

性別
年齢 3歳
診断・症状 脳性麻痺
気管切開 呼吸器装着 経管栄養

実践者

保護者(母) 今回のキャンプでは電源サイトが予約が一杯で取れませんでした。
予約の段階で、呼吸器を付けてる子が居るので、電源が必要な事を伝え、何処かで充電をさせてもらえるかを確認したら、受付では充電させてもらえる事になってました。
当日受付を済ませ、電話でお願いしている電源の事を確認すると受付でもいいし、自販機用にコンセントが付いていて、1口は空いてるのでそちらでも大丈夫との事でした。

ハウツー

自販機は何か所かあるので、炊事場隣の自販機の近くにテントを張りました!
初日は呼吸器の充電がなくなったら即充電☆
翌日からは夜には呼吸器を充電、日中は夜に使ったバッテリーの充電をしました。
上には屋根がないので、夜は夜露で濡れるのでビニールに入れて充電していました。
携帯用のパルスオキシメーターが、アルカリ単三電池4本で8時間はもつと聞いてたのですが、4時間前後しかもたず・・・
(キャンプ中の日中だけで、アルカリ単三電池20本使いました^^;)
娘が寝てからは、バッテリーを使い据置型のパルスオキシメーターにしました☆
呼吸器バッテリー3~4時間×2とパルスオキシメーター5~6時間はもちますが、途中で切れて起こされたくないので、夜はバッテリーに繋ぎました♪
初日の朝方、聞いた事がないアラームが・・・
どうやらバッテリーが切れたみたいで5~6時間で切れてました(翌日も切れましたが、前日ので分かっていたので、すぐに対応)
娘と 私の枕元に、呼吸器・パルスオキシメーター・吸引器&吸引セット・バッテリー&インバーターを並べてます☆
家でも全て載せたワゴンごとの移動で、ワゴンが私の枕元にあるので、夜中の吸引は寝たままです。
その為、娘は私の左側に寝てもらい利き手の右手で吸引が出来るようにしています。

コツ・ポイント

今回受付での充電だったら、場所は遠いし夜は閉まってしまうので、テント近くの自販機用コンセントが借りられてとっても良かったですよかったです(^^)

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※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において安全性・効果・不具合の不発生等を何ら保証するものではありません。また、全ての施設において、記事内で紹介されている設備・サービスが実施されていることを当社において保証するものではありません。各施設等における対応・施設・サービス等は、お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況等を踏まえた上で、お客様ご自身の責任においてご利用ください。

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