九州まで旅行してきました☆新幹線の多目的室の利用(気管切開)

お出かけ・旅行

対象者

性別
年齢 4歳
診断・症状 気管切開 経管栄養

実践者

保護者(母) シルバーウィーク。わが家は九州、福岡県を旅してきました。
旅のはじまりは、家族で別行動!
夫とお姉ちゃんは、大阪~門司まで、フェリーで夜景を見たがっていました。
でも、ふたばにとっては、移動時間がなるべく短いほうがいいと考えた私は翌朝に新幹線で福岡に向かうことにしました。
船酔いも心配だったし(^_^;)

ハウツー

私とふたばは、夫とお姉ちゃんをフェリー乗り場まで見送り、少し船内も立ち入らせてもらいました。
夫たちは瀬戸内海を通るので、波が穏やかで、広い船内で過ごすのはとっても快適だったそうです☆
翌朝、ふたばと私は早起きして新幹線で門司へ。
新幹線では、多目的室を予約していたんです。
改札口でそれに気づいた駅員さんが、乗る予定の新幹線の乗り場まで走ってくれて、まもなく出発する新幹線を止めてくれ、乗る時の介助(スロープ)までしてくれました~~!
迷惑をかけてしまいました。大感謝です。
シルバーウィークをなめていた・・・
もっともっと余裕を持って、乗り換えないといけないですね。
体調が悪くなったり、授乳のときなどにも使えますが、体の不自由な人が優先して使えるお部屋です。
ふたばと2人だと、スペース的には充分で、快適でした。
吸引もおむつ替えも、気兼ねなくできます。
バギーからおりて、車窓を楽しむふたば。
背もたれと壁にもたれ、ちょこんと座っている姿が可愛い(^^)

多目的室は、新幹線の指定席を予約する時に希望すれば、空き状況により予約することができます。

コツ・ポイント

ちいさなふたば

※記事内で紹介している対応・サービスは、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において情報等の正確性、完全性、確実性、有用性を有すること等について、何ら保証するものではありません。記事内で紹介している対応・サービス等は、お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況等を踏まえた上で、お客様ご自身の責任においてご利用ください。

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