行ってきましたUSJ☆家族揃ってのお出かけ(人工呼吸器)

お出かけ・旅行

対象者

性別
年齢 2歳
診断・症状 気管切開 呼吸器装着 経管栄養

実践者

保護者(母) 病院以外の外出は、地域の気切っ子の会に行っただけ…
そんなせいさんが、なんとまさかの遠出が・・・USJ!!
我が家から車で一時間かかりません。
当日、高速が通行止め区間あり(涙)なかなか遠回りしましたが・・・

ハウツー

ねぇねのお友達とそのパパも一緒ということもあり、せいさんとのお出かけを渋り続けていた旦那さんも行こか?と言ってくれました☆
ねぇね達もユニバならせいさんと一緒に行きたい♪と言うてくれていました。
(これにはねぇね達のほんまはせいさんと一緒にお出かけしたいけど、近所やとお友達の目があるし…などなど色んな複雑な思いが含まれています^^;)
ほんまはせいさんの仲良し同級生ふたりもも行く予定でしたが、ふたりとも体調不良で行けず。
残ねーん(>_<)
お友達とのお出かけはまたのお楽しみにしておきます!

現地では、駐車場は車椅子専用スペースへ。
ただ、降車してからgateまで、10分くらいは歩かないといけません。もう少し近くに駐車または乗降できる場所があればなぁ~(^_^;)

まずは入ってすぐのゲストサービスで酸素ボンベの予備を預けに行きました。
ロッカーや手荷物預かりでは出し入れの度にお金がかかるので、医療用品と言うことで預かってくれるそうです!
そして、いざ、ワンダーランドへ♪
バギーや車イスごと乗ることのできる、メリーゴーランド!(◎_◎;)
他のお客さんを待たせて、先にせいさんを乗せてくれました(^_^;)
生まれて初めてのメリーゴーランド(^^)
長女はすかさず、隣に座りに来ました☆
ねぇね達が楽しんでる間、待っていたら、せいさんに気付いてくれたcrewさんが、その場でせいさんにメッセージを書いて、シールと一緒にプレゼントしてくれました☆
母、感動しちゃいました(^^)
ハロウィンパレードは車イスゾーンの最前列で!!
熊の帽子を見つけてくれたパレードのおねぇさんに『素敵な仮装!!いっぱい楽しんでね』と声をかけられたせいさん(^^)
ビーズもちゃっかりGET♪(´ε` )

ハリー・ポッターは初めて入りましたが、道がガタガタでバギー走行には不向き。
ねぇねとパパをおいて、先に出て、救護室で休憩&注入。
救護室には簡易ベッドがたくさん並んでいて、オムツも換えさせてもらえたし、コンセントもお借りできました(^_−)
ベッドはもちろん大人用の簡易ベッド。かなり硬めなのと、ギャッチアップが出来ないので持ってきていた毛布や置いてあるお布団をせいさんの身体の下に敷いて注入しました!

せいさんはこの日、救護室を2回利用して休憩&注入をしました(^^)
最後に出口付近でエルモちゃんがせいさんの元へ・・・写真を撮った後、毛むくじゃらなお顔で頬擦りしてくれました(^^)
結局暗くなるまで楽しんじゃいました♡

帰り、高速が一部通行止めな事もあり、渋滞につかまり、なんと、道中で呼吸器のバッテリーがなくなるという、一番あってはならない最大のトラブル発生・・・
30分くらいバギングで帰りました(>_<)
焦った(^_^;)
バッテリーは予備も持参したので、12時間は大丈夫なはずでしたが、9時間半位で切れちゃって・・・
加湿器用に携帯バッテリーをお友達からお借りしていたのですが、それはパーク内で切れていて、加湿器はOFFにして帰路についていました。(普段の短時間の移動は加湿器を使わず、人口鼻を利用しています。なので、これは、想定内でした。)
先輩ママにこの話をしたら、せいさんの呼吸器の設定が高いから、バッテリーの消耗、早いのかもね~と言われました。
やっぱり、それしか考えられない・・・
バッテリーは全て充電満タン状態やったし。
そうや・・・夏に呼吸器のモーター回しすぎて高温アラーム鳴らす位ですもんね・・・
そら、バッテリーの消耗が通常より早くても仕方ない・・・
今度、メーカーさんに一応問い合わせてみよ☆

コツ・ポイント

最後におっきいトラブルがあったものの、せいさんは落ち着いて楽しんでいたし、何より家族揃ってお出かけ出来たことに、母はほんまにほんまに嬉しくて、パーク内で何度、嬉し泣きをしそうになったことか…
一緒に行ってくれた、お友達家族にも感謝!!
私の願い事ひとつ。叶っちゃいました(^^)
せいさん、またみんなでお出かけしようね♪

ひまわりのブログ~眠ったままの王子と家族の話し~

※記事内で紹介している対応・サービスは、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において情報等の正確性、完全性、確実性、有用性を有すること等について、何ら保証するものではありません。記事内で紹介している対応・サービス等は、お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況等を踏まえた上で、お客様ご自身の責任においてご利用ください。

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