介護タクシーの利用☆気切っ子会へお出かけ(脳性麻痺)

移動
お出かけ・旅行

対象者

性別
年齢 2歳
診断・症状 脳性麻痺
気管切開 呼吸器装着(人工鼻併用) 経管栄養

実践者

保護者(母) 気切っ子の会に行くのに、ひさしぶりに介護タクシーを要請することにしました。
一年ぶりくらいでしたが、以前利用して良かったおじちゃまに電話。覚えていてくれてスムーズに予約できました。
こちら、数台の車をグループで運営している介護タクシーさんで、ご老人だけではなく、ハンデっ子や医療ケア有りの方も慣れている様子(^^)
何件か介護タクシーを利用させていただきましたが、やはりご老人対応メインの方が多くて、うーん、て感じたこともありました。
なので、このタクシーさんに出会ってホッとしたのを覚えています。
介護タクシーはコストもかかるのでたまの利用ですが、利用慣れしておいて損はないかと思っています☆

ハウツー

車のサイズがいくつかあるようですが、今回のタクシーは運転席の後ろに二列座席があり、前にきーちゃん(チャイルドシート)、後ろにまま。
助手席後ろ二列分にバギー、という配置で行きました。吸引必要時はままが立ち上がる必要あり。でも問題なかったです。
今回、初めてバギーでの乗車(去年はベビーカーだった)でしたが、座面が高く視界が良いらしく、つーさん往復ともご機嫌♪
片道一時間くらいの距離ですが、ずっといい子に車窓を眺めていました。
気切っ子会はいつも楽しい時間です。
最近はおにいさん・おねえさんの遊んでいる姿に興味津々のつーさん。
きーちゃんも一緒に楽しめるようになりました。
いつものメンバーはもちろん、今Nにお子さんが入院中で気切を検討しているお母さんや、在宅ケア児について研究中の看護師さんもいらっしゃっていました。
今回のテーマはフリートークでしたが、必然的に内容は気切をしたときの心境や、生活面でのメリット・デメリット、という感じに。
色々な想いが溢れたトークになりました。

コツ・ポイント

気切っ子にもいろんな子がいます。
気切ケアだけで健常の子から、つーさんのようにいわゆる重心っ子まで。
それぞれが、それぞれの立場で壁に遭遇し、葛藤しているんだなっていつも感じます。
がんばろ。

つきのあかり

※記事内で紹介している対応・サービスは、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において情報等の正確性、完全性、確実性、有用性を有すること等について、何ら保証するものではありません。記事内で紹介している対応・サービス等は、お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況等を踏まえた上で、お客様ご自身の責任においてご利用ください。

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