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飛行機に実際に乗ってみて☆はじめての旅行は北海道(スタージウェーバー症候群)

対象者

性別
年齢 4歳
診断・症状 スタージ・ウェーバー症候群
気管切開 経管栄養

実践者

保護者(母) ミウの初旅行は北海道に行ってきました。まずは初飛行機!
搭乗時間1時間前までに有人カウンターで手続き。
荷物は事前に送らずでかいスーツケース1つに家族5人の2泊3日分の荷物詰め込みました。

ハウツー

空港で荷物を預ける時に重さを量ったら26㎏。
20㎏以上だと有料のはずが・・・中に医療機器が入ってます!(ネブライザー)取り扱い少し注意してくださいと手続き中に伝えていたので無料でした。
手続き終了したらパルスオキシメーターのバッテリー切れ間近(^_^;)
私とミウだけ早めに搭乗口近くのコンセント前に陣取り、充電+ミウのお昼の注入開始。
一番始めに車イスの人から搭乗。
飛行機入口でバギーの折り畳みを主人に頼み、ミウを私が抱っこ、手荷物はCAさんに持ってもらい座席へ移動。
座席にアシストベルトを用意してもらい、バギー(WRB)の座布団?!と枕を持ち込みアシストベルトで固定し機内用の枕などで体を固定。
離陸時は抱っこしていたらミウ寝てしまい、約2時間半の空の旅半分は寝て過ごしました。
酸素ボンベとパルスオキシメーターと吸引器は座席下に置く事になりました。
シートベルトサインが消えるまで、ミウのspo2 90~94をいったりきたり・・・
額の血管腫の色も薄くなっていましたがグズリもなく抱っこしていたので寝てしまいました。

そして飛行機降りるときは一番最後に降りました。
貨物室に分解してたたんだバギーを飛行機入口まで持ってきてもらい、 乗るときと同じように主人が組み立て、私がミウ抱っこで入口まで行き、ミウと荷物をバギーにのせエレベーターまで案内してもらいました!

コツ・ポイント

航空会社の皆さんすごく親切でした。
手続きはめんどくさかったけど、当日はそのぶんスムーズに事が進み、また飛行機にミウを乗せてお出かけしたい!と思いました。

産まれてくれて☆生きててくれて☆ありがとう

※記事内で紹介している対応・サービスは、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において情報等の正確性、完全性、確実性、有用性を有すること等について、何ら保証するものではありません。記事内で紹介している対応・サービス等は、お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況等を踏まえた上で、お客様ご自身の責任においてご利用ください。

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