受診に市バスを使ってみました☆親切な運転士さんの何気ない言葉(人工呼吸器)

お出かけ・旅行

対象者

性別
年齢 1歳
診断・症状 気管切開 呼吸器装着 経鼻経管栄養

実践者

保護者(母) かかりつけ大学病院の耳鼻科に行ってきました。
カニューレサイズアップと、気切孔の肉芽の経過観察目的。
主治医の診察以外での外来が実は初めてで、めんどくさいなと思っちゃったママ。。
いままでは通院が大変だからと検査入院に合わせていました。
でも、物品受領もないし、じゅんじゅんとママ二人だし、何より、最短ルート(15分!)だし。
呼吸器っ子的挑戦。
往復とも市バスで行ってきました~!!

ハウツー

バス内のじゅんじゅん。
光がまぶしい~
でも、いきなり乗ったのではありませんよ!!
朝、バスの営業所に予め電話しました。
①バス系統
②乗車区間
③乗車時間
④内容 うちの場合は呼吸器を載せた重たいベビーカーで乗るから、縁石に近づけて停車してほしいこと。一人で持ち上げられないので、お手伝いをお願いするかもしれないこと
を伝えました。
恐る恐る停留所でバス待ち。
じゅんじゅんはいつもどおり(^^)

結果……
☆結構スムーズ(普通の乗客のようにはならないが)
☆他人の視線はそうでもない
☆運転士さんめんどくさがらないしめちゃめちゃ親切
バスがノンステップバスだったのは利用しやすさの点でかなりでかいです。
縁石に近づけて横付けしてくれたら、じゅんじゅんのベビーカーならスロープ板もいらないです。
ノンステップバスは私達も乗りやすいし、高さもあるから圧迫感がないからいいなー(^^)
行きはイスを一つたたんでくれたので、そこにできたスペースにいました。

で、行きの運転士さんからすごく嬉しい事を言われました(>_<)
降りる時何とか一人でいけそうだったのですが、
「心配だから手伝うよ」
と、さっと運転席から来てくれました。
そして最後……ママの顔を見て
「お母さん、頼みにくいかもしれないけど、いつでも手伝うから言ってね」
病院内に入り、外来受付機を操作しながら、ママのほっぺたにあったかい涙が流れたのは言うまでもありません。
頼みにくいかもしれないけど、って!

よく分かってくれたよ兄さん(;_;)
しかも、わざわざ言葉にしてくれて嬉しかったよぉー(>_<)
帰りの運転士さんも、乗車時は縁石ギリギリに停車してくれたし、最後もちゃんと送り出してくれました。

実は先日の入院中に、市バス運転士さんを家族に持つ方とお話しする時間があり、 うちの市のバス運転士はいやな顔するヤツは絶対いない!!どんどんバス使って!!
と言われていたんです。実践してよかった(^^)

ケアチャネルより一言

20年前より10年前、10年前より今のほうが確実にバリアフリーは進んでいますが、こうした気持ちのバリアフリーも少しずつ進んでいるんだなぁ、とほっこりしちゃいます(^^)

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※記事内で紹介している対応・サービスは、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において情報等の正確性、完全性、確実性、有用性を有すること等について、何ら保証するものではありません。記事内で紹介している対応・サービス等は、お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況等を踏まえた上で、お客様ご自身の責任においてご利用ください。

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