北陸新幹線でのお出かけ☆車椅子対応座席車両の利用(ウエスト症候群)

お出かけ・旅行

対象者

性別
年齢 2歳
診断・症状 ウエスト症候群 経鼻経管栄養

実践者

保護者(母) 法要のため今回は富山まで新幹線、そこから車で。
ゆうた初めての電車!
初めての新幹線!
(旦那と私、初めての北陸新幹線)
初めてバギーで電車の旅です。
想像してたよりずっとスムーズでした!

ハウツー

車椅子対応座席車両
今回初めて知ったんですが、そういう車両がちゃんとあるんですね。
3列席の通路側の座席がなく、そこに車椅子を固定できるスペースが。 今回チケットをとったのが遅かったので、そこの並びの席はもう埋まってた(^_^;)
その代わり、同じ車両の一番後ろの並びの席をとってもらいました。
席の後ろのスペースにバギーを置きたかったので!
(たたまずに置けましたが、その代わり席の背面シートを最後まで倒すのは無理。でも特に問題なし)
行きは2列席、帰りは3列席の窓側と真ん中をとっていたのですが、富山駅から乗ってすぐ車掌さんが来てくれて…
“通路側の席はこちらでおさえさせていただきましたので、広く使ってください” と、ありがたいお言葉が(^^)
ゆうたさん…ありがたくここで寝させてもらいました☆
多目的室、多機能トイレ、車掌室が近い
車椅子対応座席車両の隣りには、これらが揃っていました。
注入は座席でしていましたが、吸引する時などは周りが気になりますよね(^_^;)

多機能トイレは車椅子のまま入れて、オストメイト対応の広いトイレでした。
が、オムツ交換のベッドはベビー用しかなく、ゆうたギリギリ…はみ出てましたけどね。
そうなると、やっぱり多目的室が便利なのかなと思いました。

成長していく上でぶつかる問題ですよね。
新幹線に限らず!
運賃
ゆうたは身障手帳の1種2級を持っています。
ゆうた自身の運賃は、乳幼児なので元々かかりません(抱っこなので席はない)が、同伴の介護者1名の乗車券が半額になりました。

感想 新幹線に関して言えば、大きな問題はありませんでした。
強いて言うならば、乗車して席でゆうたをバギーからおろしてバギーを後ろにしまう時。
最後に乗車しても、その後も人の移動があるので通路を塞いでしまうこと。
(キャリーケースでもベビーカーでも一緒ですが)
あとはオムツ交換問題でしょうか。
多目的室を使えるように事前に言っておいたり、車掌さんをつかまえるために車掌室がどこにあるのか確認しておくのがいいのかな~と。

ケアチャネルより一言

多目的室の存在はみなさんもうご存知かと思いますが、今回の移動は多目的室は使わなかったとのこと☆
車椅子対応座席車両なるものがあるようなので、必要に応じて使いわけることができるようですね(^^)

ろみおの日日告白~低酸素性虚血性脳症・症侯性点頭てんかんの息子と旦那とのドタバタな毎日~

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において安全性・効果・不具合の不発生等を何ら保証するものではありません。また、全ての施設において、記事内で紹介されている設備・サービスが実施されていることを当社において保証するものではありません。各施設等における対応・施設・サービス等は、お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況等を踏まえた上で、お客様ご自身の責任においてご利用ください。

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