ディズニーへの旅行☆予約の時にまえもって確認したこと(脳性麻痺)

対象者

性別
年齢 3歳
診断・症状 脳性麻痺
気管切開 呼吸器装着(人工鼻併用) 経鼻経管栄養(経口練習中)

実践者

保護者(母) 夢の国ディズニーリゾートに行ってきました。
大したことはないのですが、予約時に事前確認したこと等まとめました。

ディズニーホテルが予約できるのは、宿泊予定日半年前から。
ネットでミラコスタに空き室状況を確認し、問い合わせたいことも多数あったので繋がりにくいらしい予約デスクに電話をしました。

電話口で福祉バギー利用で人工呼吸器付きのこどもがいることをお伝えすると、ネットの空室では表記されないバリアフリーのお部屋もご用意できますとのお話し。 つーさんは現状バギーさえ部屋に入れられればバリアフリーじゃなくても大丈夫だったのですが、ネット販売されていたお部屋より少しお安めなルームタイプだったのもあり苦笑バリアフリーの方を予約させて貰いました。
今後の参考のために…てことで。

ハウツー

予約時ホテルに確認したことです。
☆予約当時はまだ呼吸器の半日離脱に挑戦中だったため、夜やホテル滞在時は呼吸器使用の前提で部屋に延長コードの用意をお願いしました。
☆注入物品を部屋の洗面台で洗っていいか一応確認しました。すると、もちろん大丈夫ですし、ルームサービスを呼んでくれれば洗いますよ、と。結局注入が夜中や早朝なのでままが洗いましたが、なんだかさすが!と思いました♪

この予約電話で、ホテルのレストランのプライオリティシーティング予約ができると知り、1日調べて(笑)翌日予約デスクに再度TEL。
シェフミッキーに予約を入れました(^^)
そこで確認したのはペースト食対応のこと。
シェフミッキーに電話を回され聞き取りがありました。
簡単につーさんの年齢や希望の形状など聞かれ。
当日キャストがつきますので、また細かい形状等指示を出してくださいねと言われました(^^)

また、予約時デスクに障害がある方へのパーク内サポートブックとゲストアシスタンスカードの情報をいただき、来園ひと月前になったらインフォメーションに電話してみてと言われ。
ひと月前に電話して、アシスタンスカードの受け取りの予約とインフォメーションブックの郵送をお願いしました☆
ゲストアシスタンスカードは、受け取れる場所が複数あるようで、電話で希望場所を伝えておくと、当日すでにカードが用意されていてスムーズに受け取れました(^^)

予約から宿泊まで通して言えることは、みなさんとても優しかったってこと。
対応慣れしていないキャストさんももちろんいましたが、それでもみなさん一生懸命サポートしてくれようとしていました。
笑顔で手を差しのべてくれることで、気持ちよく楽しむことができました。
ありがとうございました♪

ケアチャネルより一言

さすがディズニー、と言いたくなる対応ばかり☆
できる限りのことはほとんど対応してもらえますし、配慮がやっぱり素敵ですね(^^)
つーさんもお姉ちゃんもたくさん楽しめたみたいです♪

つきのあかり

※記事内で紹介している対応・サービスは、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において情報等の正確性、完全性、確実性、有用性を有すること等について、何ら保証するものではありません。記事内で紹介している対応・サービス等は、お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況等を踏まえた上で、お客様ご自身の責任においてご利用ください。

関連するまとめ

ケアチャネルを購読・シェア

ケアチャネルの記事を購読するには、Facebookが便利です。

この記事をあなたの友達にも教えてあげたいときは、シェアをお願いします。

  • LINEで送る

このハウツーへのコメント