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ハードルを乗り越え家族で公園☆お兄ちゃんの一声で実現したGWの締めくくり(ウエスト症候群)

対象者

性別
年齢 2歳
診断・症状 ウエスト症候群
胃瘻

実践者

保護者(母) 来た~公園~♪(^^)

ハウツー

車で10分~15分くらいのでかい公園です。
このアンパンマンのテント、ワンタッチで広がるしコンパクトにしまえるしめっちゃ便利!
このテントと、ビニールシート
こっちゃんの座るバンボ(赤ちゃん用のイス)
あんちゃんの注入準備
あんちゃんこっちゃん着替え一式、オムツ
こっちゃんの離乳食
あんちゃんの良肢位補助グッズ(オオサンショウウオくんなど)
吸引器
ベビーカー
慌てて作ったおにぎり
こんな感じで準備しました!(^^)!
この公園を選んだ理由は、駐車場からシート敷くであろう芝生が近いこと。
あんちゃんは抱っこで、こっちゃんをベビーカーに乗せて荷物担いでパパと分担して二、三往復は必要です(笑)
でも、場所さえ陣取れば超快適♪( ´▽`)
はっくんは車から降りるなり水を得た魚のように飛び出して行きました。
時々水分補給に帰ってくるだけのはっくん。(^o^)
テントで注入して、離乳食も食べて。
お外気持ちいいね~♪( ´▽`)
はっくんがハマっていた遊具。
一緒に行くことで、いつも公園で遊ぶ時間より長く遊べます。!(^^)!
風が強く吹くと、ビクッとなってなかなか寝られなかったあんちゃんもしばらくしたら気持ちよくお昼寝できました。(^o^)
おれ、じつはこうえんでびゅうだじぇ。(^O^)

いつもあんちゃんと一緒におうちで過ごすことが多いこっちゃん。
ママはお外で風に吹かれてるこっちゃんを見るのが珍しすぎて新鮮でした。
こっちゃん本人は目をキラキラさせ、ニコニコしていたのでこんな世界があったんだ!とママ以上にさぞかし新鮮だったことだと思います。
この夏、こっちゃんにちゃんとお外を経験させてあげないと、と改めて思いました。知り合いにたくさん会って、あ~みんなこうやって当たり前に休日を公園で過ごしてるんだなーと思いました。

我が家にしたら、あんちゃんの体調、気温、風、注入時間などあらゆるハードルを乗り越え実現する「家族で公園」我が家には一大イベントなので、写真を撮りまくり、ビデオまで回すママ(笑)
今日みたいにあんちゃんと一緒に外に出かけられる気候は長くは続かないしはっくんはますますお外で一日中遊べるわんぱく坊主になっていくし、その双方にとってレスパイトが一番メリットが大きくなっていくんだろうなぁと、テントの中であんちゃんと過ごしながらはっくんを目で追い、しみじみするママでした。

はっくんは、「もうはる?なつ?あったかくなったしあんちゃんもこっちゃんもまたいけるやんな!」と帰って来てから言っていたので、これから毎週でも誘われることと思います(笑)
はっくん、誘ってくれてありがとう!
ママも楽しかったよ!
はっくんが朝、「あんちゃんもこっちゃんもいけるな!」と言わなかったら、パパもママも重い腰を上げなかったかもしれません。
母の日どころかこどもの日みたいな一日でしたが、楽しいゴールデンウィークの締めくくりができました。

ケアチャネルより一言

公園へのお出かけも一大イベント。重い腰を上げたのはやっぱりお兄ちゃんの一声(笑)
行くまでの準備は大変ですが、行ってみると大満足だったようです(^^)

あんちゃんのペース☆

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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