きれいな見頃の紫陽花☆願掛けもかねてお出かけ(先天性声門下狭窄症)

対象者

性別
年齢 2歳
診断・症状 先天性声門下狭窄症
気管切開

実践者

保護者(母) 季節が変わって紫陽花がおうちの近くでも咲いていて、パパが紫陽花を見に行こう!とドライブの計画を立ててくれました(*^^*)
今回は三河のあじさい寺と呼ばれる本光寺~片原温泉付近で紫陽花を楽しみました!!

ハウツー

あっくんは紫陽花よりも落ち葉に夢中でした(T_T)
参道の両端は紫陽花で埋めつくされていて、本当に綺麗!
いたるところに紫陽花が植えられていてものすごく綺麗なのですが、あっくんを追いかけるのに必死で、じっくり見ている暇はありませんでした(>_<)
チャレンジャーなあっくんは膝より高いこの階段を登ろうとして、ママに助けを求めたので下りが怖いなぁ~と思いながらも、この上に願掛け亀がいるそうなのであっくんと上りました☆
亀は石像で、あっくんの病気平癒をお願いして、下りは丁度登ってきたパパにお任せして事なきを得ました。ママは自分が下るので精一杯なくらい一段が高かったです(>_<)
梅の木も植えられていて、大きな緑の実が落ちていたのであっくんに教えてあげると、おもむろに膝をついて拾い上げてそのまま目の前の小川へポイっ!
このお寺は深溝松平家の菩提寺で、歴史好きのパパはじっくり堪能していて、あっくんは珍しく大人しく待っていてくれました(*^^*)

この後片原温泉のあじさい祭りを見に行く予定でしたが、道路が混んでいて少ししか進まず、このままではお昼も食べ損ねないと、目的地を変更!
すぐそばの三ヶ根スカイラインも紫陽花ロードとして有名なので、ドライブしながら紫陽花と三ヶ根山の展望台からの眺めを楽しむ事にしました。
有料道路ですが、しっかり車窓から紫陽花を楽しみました(*^^*)

ケアチャネルより一言

紫陽花よりも落ち葉に夢中なあっくん。なんとなくわかるような(^^)
膝より高い階段はアスレチックみたいで果敢にチャレンジ☆
願掛けも無事できたようです(^^)

陥没呼吸で気管切開したあっくんの成長記録〜原因はT細胞リンパ球腫

※記事内で紹介している方法は、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において安全性等において何ら保証するものではありません。対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、実践者の自己判断で実践してください。

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