バリアフリールームにお泊まり☆実際利用してみての感想(ウエスト症候群)

対象者

性別
年齢 17歳
診断・症状 低酸素性脳症 点頭てんかん 脳性麻痺

実践者

保護者(母) カナと二人でプラッと大阪へ行ってきた。
今回、初めてバリアフリールームに一泊。

ハウツー

広い、広い、無駄に広い(笑)
車椅子で入っても圧迫感もなく、広くて快適〜。
バスルームの開き戸が広いのが良かった。そこが良かった。それだけは良かった(笑)
トイレの手すりは不必要だったし、カナが寝た介護ベッドのマットは硬いし、普通のホテルのベッドの方がフカフカで心地良かった(^^;;
というわけで、私達親子には勿体無い(割高な料金)お部屋だったので次回からは普通の部屋に泊まろうと心に決めた大阪旅行。
一回経験してみたかったので、今回は宿泊できて良い勉強になったと思う‼️
カナほどの障害がある場合は全てにおいて全介助なので介護する側が動きやすければOK(^^)
ある程度自力で座位保持できる方ならこのタイプのバリアフリールームは快適かな⁇
あ、文句まみれでしたが 部屋から見えた大阪城はとても綺麗でした☆

ケアチャネルより一言

さすがバリアフリールーム!なのですが、必要以上の設備だったようです(^_^;)
今では普通の部屋でもある程度バリアフリーになっているところもあるので、実際行ってみないと分かりませんね☆

KAIGOO!

※記事内で紹介している対応・サービスは、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において情報等の正確性、完全性、確実性、有用性を有すること等について、何ら保証するものではありません。記事内で紹介している対応・サービス等は、お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況等を踏まえた上で、お客様ご自身の責任においてご利用ください。

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