旅行は事前の準備が大事☆チェックリストで持ち物の確認(気管切開)

お出かけ・旅行
医療的ケア

対象者

性別
年齢 5歳
診断・症状 気管切開 経鼻経管栄養

実践者

保護者(母) ふたばと一緒の旅行、今回が6回目になりました。
5歳になった今年は、流星群を見るための旅行に出ました!
行き先は山陰。

わが家は公共交通機関での旅行なので、道中はもちろん、行く予定の施設に、バギー(車イス)のまま入れるかなどを事前によく調べておきます。
宿泊先にも、車イスの子どもと一緒だということを、事前に電話で伝えておきます。
今回は伝えておいたことで、1階のバリアフリーのお部屋を手配してもらったり、食事の場所も広めのスペースのとれる席を用意してもらえたりしました。

また宿泊先には、夜間対応OKの小児科のある総合病院の場所を尋ねておきます。
(今回は山奥ということもあり、一番近い病院が車で40分の距離にあると聞きちょっとドキドキしていました…)

調べたことはすべてしおりとして作っておき、夫とも共有しておきます。

ハウツー

ふたばに必要な医療物品などは市販品では代用できないので、慎重に準備。
持ち物リストを作って、合計3回以上のチェックを入れます。
荷物を積めるときに1回目チェック。
荷物を積め終わったときに再度チェック。
そして旅行直前に最終チェック。
出発の朝まで使ってそのまま持って出る物も多いので、注意しながら。
ふたばに必要なものはざっくりこんな感じです。
まずは吸引機関連。
これはいつも持ち歩いているので、吸引カテーテルやアルコール綿をいつもより多く持って行く程度。
それから、気管切開&経管栄養のケアグッズ。
経管栄養関連。
暑い時期なので、ソリタ(電解質補給剤)も多めに。
計量は、紙コップで目分量。
使い捨てられるものがやっぱり楽です。

…他にもいろいろ載せきれないほど。
オムツや着替えを加えると、毎度のことながら、スーツケース1つがパンパンになります。

荷物が、障害児バギーにけっこうたくさん積めるので、その点はちょっと楽です。

ケアチャネルより一言

医療ケアありで旅行するには、事前リサーチとしっかりした準備が必要です☆
あとは思い切りの良さと慣れ…でしょうか(^^)

ちいさなふたば

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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