飛行機についての事前調べ☆予約から搭乗までの流れ〜ANA編(難治性てんかん)

対象者

性別
年齢 2歳
診断・症状 難治性てんかん 胃瘻

実践者

保護者(母) 急遽、飛行機での移動が入り緊急レスパイト、親のみでしたが今後の為に色々と調べました。
今回はANAだったので見たり調べたりをこちらで紹介したいと思います。

ハウツー

まずは、こちらで搭乗手続き。
通常搭乗窓口の隣にありました。

港内にも車椅子や赤ちゃん用のベビーカーの貸し出しもありました。
ただ、座位が取れる方用の車椅子でした。
空港によってはストレッチャータイプの車椅子もあるそうです。

酸素ボンベの持ち込みは、医師の意見書、許可書が必要とのことです。(荷物として預ける場合は医師OKが出ていれば意見書なくても良いとのこと)

中に入り、本人の状況によっては搭乗までのスタッフの方が付き添ってサポートしてくるそうです(o^^o)

もちろん、優先搭乗で車椅子をギリギリまで寄せてもらい荷物として預けることになります。

乗る飛行機のタイプによっては前方モニターの前の席に簡易ベッドが付いていて離着陸以外の時はそこで横なれるそうです。
(ただし10㌔までのものだそうです。成人の方の場合はまた飛行機のタイプによって異なるらしいので要相談。)
3歳からは、料金がかかってくるのでそれまでは介助者が抱っこ、、、お姫様だっこ数時間はキツイですよね笑
問い合わせ窓口の方が、予約の時点で状況を伝えていただければ対応出来るようにANAの方でも手を尽くします。と、言ってくれて少し安心しました。
ちなみに、これが問い合わせ窓口の電話番号です。

こちらで確認をしてからの予約をお勧めします!
右下に上体固定補助具があります。
首が座っていれば使用できるみたいです。
一応100センチまでの簡易チャイルドシートみたいに出来るようですが大人の方でも使えるようにサイズ変更できるとのことでした。
こちらはJALとANAの予約センターの番号です。
次回は、飛行機に乗せてあげれればなと思います。
ゆうのすけ、、、数日間、よく頑張りました★
お家に帰って来てからずっと寝てます。
安心したのかな?(-_-)zzz

ケアチャネルより一言

いざとなってから調べるより余裕ある時に調べられるのが理想です。
他の交通機関も随分対応してくれるようになりましたが、飛行機のサービスはやっぱり充実していますよね☆
次は一緒に空の旅を楽しめそうです(^^)

ゆうのすけのWonderful Life

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において安全性・効果・不具合の不発生等を何ら保証するものではありません。また、全ての施設において、記事内で紹介されている設備・サービスが実施されていることを当社において保証するものではありません。各施設等における対応・施設・サービス等は、お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況等を踏まえた上で、お客様ご自身の責任においてご利用ください。

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