東京旅行へ☆車椅子で楽しむ浅草散策と花やしき(ウエスト症候群)

対象者

性別
年齢 17歳
診断・症状 低酸素脳症 点頭てんかん 脳性麻痺 胃瘻

実践者

保護者(母) 東京旅行第1日目は爆睡にて始まりました。
ホテルに着いて、しばらくしてから目覚めたので浅草散策に出発です!

ハウツー

東八郎を見つめるカナ。
東八郎を見て笑うカナ。
すでに夕方にさしかかる時間でしたが、浅草寺に向かいました。
これから向かうは、『花やしき』!

昭和レトロな遊園地、花やしき。
私が是非とも行ってみたくて、カナが楽しめる乗り物があるかどうかわからないまま向かいました。
花やしき到着。
閉園時間まであと一時間しかありませんでしたが、迷わず入園。
笑ってます。何見て?
みんなの『キャー!ワァー!』の声と共に乗り物のゴォォォォォー‼︎という音と共に頭上に出てくる瞬間が楽しかった様子。
そして。あと何かないかなーと、ウロウロし…
射的してみました。
一発も当たりませんでした。
(10発もしたのに。)
カナにも引き金を触らせてやってみましたが、衝撃が不快だったらしく最後までふててました。
園内を眺めて、あれなら乗れるかも!と思ったのがコレ。
この舟の乗り物ならイケるかも!と思い、乗り場を探しましたが、どうも乗り場の3階まで階段しかなかったみたいであきらめました。
エレベーターあったのかなぁ?
気を取り直し、別棟のエレベーターで屋上に向かいました。
スカイツリーも見えて、花やしきも見渡す事ができ 涼しい風も吹いてて気持ち良い場所でした。
決してバリアフリーではないけど、花やしきの雰囲気はカナにも楽しめるものだったと思います。
そして夜、晩御飯を求めて浅草ウロウロ…
車椅子でも上がれるように台が設置してありました。
私達が店を出るときも、店員さんが移動を手伝ってくれたりして助かりました(*´꒳`*)。

ケアチャネルより一言

どこにお出かけしてもいろいろな発見や刺激がありますが、遊園地ってその雰囲気だけでも楽しいですよね☆
もちろんバリアフリーであるに越したことはありませんけど、楽しいなら少しくらい目をつぶっても大丈夫かな(^^)

KAIGOO!

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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