初・電車女子☆電車での初めてのお出かけ(人工呼吸器)

対象者

性別
年齢 3歳
診断・症状 気管切開 呼吸器装着(人工鼻併用) 胃瘻

実践者

保護者(母) ずっと
“そらちゃん、でんちゃ(電車)、のりたい!”
と言っていた娘☆
普段は完全に車生活の我が家だが、電車にチャレンジしてきた(ゝc_,・○)b ☆

ハウツー

↑駅についた時から嬉しくて嬉しくて仕方ない娘。興奮状態♪
↑楽しい楽しい楽しい(●^o^●)いろいろ目が釘付け☆

↓電車について、興味がある方はどうぞ
※こちらに書いてあることは電車や駅、鉄道会社によって違うかもしれません...。ご注意を!

♡スロープ♡
事前に電車乗りに慣れているお友達に聞いていたので、切符を買った後に駅の改札で車椅子であることを伝えておいた。
するとちゃんと乗る時にスロープを出してくれた!

もちろん降りる駅でも用意してくれていて、ホームと電車の隙間がある乗り降りもすごくスムーズだった。
駅員さんはどの方もとても親切。
さすがJR☆プライド持って仕事してるんだなぁ。カッコいい♪

ちなみに駅員さんいわく、バギーとか車椅子の方は遠慮せず、安全のためむしろちゃんと言ってほしいそう!
あと、車椅子の方がいる連絡を駅ホームに(業務)放送されるのがイヤな場合は放送は控えるそうだ。
(我が家は放送OKか聞かれた。)

♡車両♡
改札ではスロープの案内とともに車両の案内もあり、車掌さんのいる一番後ろの車椅子マークがついてる車両を指定して頂いた。

↑上の写真で分かるかなぁ~。
本来イスがある部分にイスがなく、そこにバギーを置けた。
乗り降りする人のじゃまにもならず、そらは外の景色を見て大はしゃぎ!!!!

あと、車椅子で使えるトイレも車椅子車両にはあった。

今回はパパもいたので万が一電車内で何かあっても助けを呼びに行ける環境だったが、もしママとそらが2人で乗る時は車椅子車両内でもさらに車掌さんの真後ろのドアにスロープをつけてもらおうと思う(^^)☆
(車両内での場所移動は他の人がいるので助けを呼ぶにも、大きいバギーではなかなか難しい。ましてや体調不良の娘を見ながらなんて不可能
乗ったドアに降りる時スロープをかけてくれる仕組みなので、やっぱり車掌さんの真後ろのドアから乗れば安全かつ効率的

何はともあれ、行きは吸引もなく移動が比較的スムーズだった(▼▼)☆
↑上野で降り、動物園へ。2年前のドリームナイト以来☆
・おまけ
↑スポーツをしている方などはご存知かもしれないが、これは便利だった!

粉飴→いわゆる澱粉。胃腸に負担をかけず、素早くエネルギーに変わる炭水化物(ゝc_,・○)水に溶かしたりするだけで使えるので、ペーストを用意するより手間がかからず、ちょっとしたエネルギー補給ができる。一袋で50キロカロリー摂取可。胃ろうから注入したりできて便利だった
(味にくせもないので味噌汁等料理に使ってもいいらしい。)

電車に乗れれば、ママがやたら好きだった鎌倉にも家族で行ける♡...独身時代は毎年行ってたのよ~!

完全に浮かれ気分の行きだったが、帰りはちょっと大変だった(;_;)

ケアチャネルより一言

素敵なチャレンジ、無事成功。もうほんっとにいい写真!
電車好きのそらちゃん、とっても楽しそう(*^_^*)
駅員さんも親切な方々だとお願いしやすいですね☆

呼吸器っ子☆そらとママの手作り生活

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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