いざ石垣島へ☆気持ちよかった海水浴(18トリソミー)

対象者

性別
年齢 4歳
診断・症状 18トリソミー
経鼻管栄養、在宅酸素、人工呼吸器(夜間のみNPPV)
吸引(痰、鼻水が多い時のみ)
寝返りが可能

実践者

保護者 昨年の8月に石垣島へ家族旅行にいってきました!

ハウツー

事前準備:飛行機の予約などは6月より実施しました。

1)常時在宅酸素を使用しているが、事前に主治医に相談して、短時間(20~30分)の遊泳であれば酸素を外しても可能と許可をもらう。

2)飛行機(JALJTA)への酸素ボンベ持ち込みには事前に許可が必要 (自前の酸素ボンベを持ち込む際は無料)
「必要書類」
①「主治医の診断書(旅行日の2週間前の診断書が必要)と同意書」
②「酸素ボトル仕様証明書」が必要
→②は酸素業者(帝人在宅医療)からJALJTAへ連絡
当日は事前に連絡をした番号の酸素ボンベを持ち込む

3)飛行機に乗る場合は気圧が下がり、体内酸素量が下がる可能性があるため、大きいボンベを2つ持ち込み

4)モニターと吸引器も機内に持ち込む
✴︎宿泊先へは帝人在宅医療さんが酸素ボンベを郵送してくれる(国内であればどこでも郵送可能)
海水浴には「BUCKYスイムトレーナーユニークニス(浮き輪)」を使用しました!
ベルトも付いており、安定して海水浴を楽しめました。うつ伏せでも仰向けでも装着可能なのもよかったです。
「南の海は気持ちいい♪」

ケアチャネルより一言

これから旅行を企画する方にも参考になりそう。無理とあきらめるよりも、どうにかできないかを考えるほうが楽しいですからね(^^)
素敵な写真です☆
今年もまたどこか行かれるのでしょうか(^^)

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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