医療ケア児と東京旅行①☆人生初の飛行機(気管切開)

対象者

性別
年齢 11歳
診断・症状 気管切開 気管狭窄

実践者

保護者(母) 突然ですが

東京へ家族旅行してきましたぁ~

気管切開っ子連れでの2泊以上の遠方への旅行は初めてでした

ハウツー

熊本からディズニーに行ったばかりの気切っ子家族ママや、
関東在住の親戚やブロママ友さんらに

目的地の事、移動手段混雑状況など
いろんな情報やアドバイスを頂き、
覚悟を決めて!行って参りました。
その節はお世話になり、ありがとうございました。

といっても行ったのは
12/10日曜~13水曜なので
報告が遅くなっちゃいました。

もうねクタクタだったのですよ
毎日夜中も長くて2時間おきの吸引なのでね慢性寝不足
昼間に睡眠が必須の日々。

それを
旅行中の4日間は夜中の吸引はいつも通りで寝不足なのに丸1日歩き回りました。
栄養ドリンクや多めに某スッポンを併用したので
ハイテンション&元気で眠くない、めっちゃくちゃ楽しむ事が出来ました
しかーしやっぱダメですね、栄養ドリンク&スッポンに頼って
ビンビンに空元気だっただけなので、なんと言うか
元気の「前貸し」状態帰宅したら(栄養ドリンクも飲まなくなったから)
一気にダルくてダルくて〰️眠くて眠くて〰️
帰宅した次の日から木曜仕事に金曜土曜と療育へ
日曜は、親の会の大切なイベントやらを
頑張ってこなし終えやっと月曜日登校させたら
一人ゆっくり休める〰️と思っていたのに、、、
竜、発熱&胸ゼコゼコで欠席
またもや看病で眠れず・・・

なものでブログ更新や写真整理も出来ずご報告が
今になってしまいました。

報告を待ってて下さった皆様、めんごでした。
もうね親しい人には一通り話してしまいましたがね

思い出を忘れない様に自分のために書きたいと思います

ではでは
まず・・・


今回の旅行

出発まで(空港到着まで)竜には「ないしょ」の
サプライズ旅行にしておりました。

教えるとね旅行モードの頭になって
いっつもいっつもいーっつも
旅行の話しになってしまうと思ったからです。

数分毎に同じ事を聞いてくるし

学校でも先生に話しっぱなしで
勉強にもならない状態になるだろうと
ギリギリまで教えませんでした。

サプライズ計画にご協力頂いた
診断書を書いて下さったKドクター、
学校の先生方、訪問看護師のMさん、そしてジジババ笑っ
ご協力ありがとうございました

12/10日曜
出発日、早朝5:30マンションに
ジジババが迎えに来てくれて
「一緒に温泉行くよー」と嘘言って連れ出しました
なにも疑わずそのまま空港に到着

「ここはどこでしょ?」
(と言っても早朝過ぎて暗く場所がわからず)の問いかけから始まり、旅行の種明かし・・・竜ビックリしいったんは喜んだけど
すぐに「飛行機落ちたらどうすると!?」
と泣きそうになりました

はい
竜、初の飛行機だったのです

医療機器を機内に持ち込む為に事前に診断書を送り
いろんな打ち合わせも済ませていましたが

カウンターへは一時間前にという事だったので
駐車場から早々空港内へ

6:20頃
いざ入ろうとしたらギリ空港の扉がまだ開いておらず
10分程扉前で足止め(苦笑い)
(空港って6:30オープンなのね)
オープン後カウンターで一番に受付し
吸引器バック内や充電池吸入ネブライザーなどもチェックを受け、
荷物も預けて次は搭乗口へ!
ジジババとはここで、バイバイ行ってきまーす
竜、実際に乗り込む飛行機を見て
テンションアップ。
東京に行く事が実感してきたのかな
離陸にはちょっとビビってましたが
吸引も1時間40分中に3回で済み
気圧の変化も気にならず
飛び立ったら快適に過ごせました。

クラフトのお土産を頂きジュースも飲み
音楽を聴きながらご機嫌で旅のスタートです


今回は
スタートまでで。

長くなるので続きは次に・・・

ケアチャネルより一言

初の飛行機(^.^)機内の写真とってもいい笑顔です!
飛行機へ医療機器をもちこむ手続きも簡単ではないそうですね。でもあの笑顔を見たら苦労が報われるのでは(^^)

竜&よここ☆気管・喉頭狭窄ばってん元気ばい

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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