初めての野球観戦☆娘も雰囲気を楽しんでくれたかも(ウエスト症候群)

対象者

性別
年齢 4歳
診断・症状 ウエスト症候群

実践者

保護者(母) なっつを通園バスに乗せる前に化粧を始めたら、調子に乗ってベース塗りすぎ( ̄∀ ̄)
なっつを抱っこしていたのはカオナシかーちゃんです。こんにちは。
怖かったかも

先週。
なっつとメットライフドームに行ってきました。
西武×中日。
かーちゃんドラゴンズファンなんです。
東京ドームや神宮球場、ナゴヤドームに観戦に行ったこともあったけど、最後に行ったのはいつだったかな。。。

ハウツー

チケットはあらかじめ車椅子席を予約しておきました。
車椅子席は3塁側(ライオンズ側)だけ。
試合見られればオッケー
入場ゲートで車椅子席のチケットを見せたにもかかわらず、ベビーカー置き場を案内されそうになり、

「車椅子です!」

とかぶせるかーちゃんw
チケットちゃんと見てー!

すると別の係りの方を呼んでくれたので、初めて車椅子席で観戦することを伝えると、席まで案内していただけました。
入場ゲートを入るとすぐ外野席で、坂を上りきった内野席の後ろに車椅子スペースがありました。
ドリンクホルダーのついた椅子があり、空いているスペースを使ってください、とのこと。

椅子の隣になっつの福祉バギーをくっつけて場所を確保してから、まずは食事を調達。
すぐ近くのエレベーターで1階に下りると、L's Diner
なっつも食べられるものを、とスパゲッティミートソースをチョイス。あとはかーちゃんのおつまみ一品( *´艸`)
ほんとは最寄駅まで運転するつもりだったけど、とーちゃんに送ってもらえることになったのでヾ(●´∇`●)ノ
ほんとありがとう
ところが。
福祉バギーを押しながら買ったものを運ぶのがちょっと大変。。。
ドアが手動だったw
紙のトレイがあったので1枚使って、ドリンクはなっつのジュースを運ぶのでいっぱいいっぱい。
とりあえず席に戻って、スパゲッティを冷ましたり薬の準備をしたり。
このあたりでちょうど試合開始。
テーブルないので膝の上にトレイ置いてました。
なっつにスパゲッテイを食べさせながらキョロキョロしてみると、生ビールのタンクしょったおねーさん発見!
無事生ビールにありつけたのでした。。。
はじめはなっつに食べさせるのに夢中で試合はほとんど追えず。
3回まで投げあってたけど、4回表でドラゴンズが先制。
ライオンズファンがほとんどな中でビール飲みながらほくそ笑む、怪しいおばさんw
ちょうどなっつが飽きてきたかな?な頃に
レオとライナ登場。
ライナがそばに来てくれて、ドームの職員の方が写真を撮ってくださいました。
なっつは不思議そうにしていたけど、怖がることはなかったε-(´∀`*)ホッ

途中、ドーム内を散歩に行ったり、お手洗いついでにオムツ替えに行ってみたり。
エレベーターで地下に下りるとユニバーサルトイレが2ヶ所。
オムツ交換台はベビー用のものだったのでひざ下はみ出るけどw、とても助かりました。

そうこうしているうちに8回裏、浅村のタイムリーで2-2。
交替した岩瀬が打たれ、祖父江が打たれ、まさかの延長戦。
ソブリーン・゜・(ノД`)・゜・
とーちゃんはすでに迎えに来てくれているし、寒くなってきたから10回で決まらなかったら帰ろうかしら。。。

と思っていた矢先に山川のサヨナラツーベース(ノД`ll)
決まった瞬間に席を立ち、坂を一気に下りてメットライフドームを出たのでした。
混みあっちゃうからね

詳細な試合結果はこちら→中日ドラゴンズHP

今回思い立ったのは。
かーちゃんが野球好きなのはもちろんですが…
4月に通園の親子遠足で電車に乗って、メットライフドームの前までみんなで来たんです。
野球好きの先生と盛り上がりw
『なっつちゃん、球場の雰囲気だけでも楽しめるんじゃないかな』
とおっしゃっていただき、行ってみることにしたのです。
球場の隣のビルにキッズパークがあって、遊ばせながらでも観戦できるので、きょうだい児が一緒でも楽しめるのではと思います。
ドームの駐車場チケットは、チケット購入時に予約しておかないとなくなります。
今回は発売日からかなり経っていたので、すでに売り切れでした。。。周辺にもパーキングがありますが遠いです。
メットライフドームは坂になっているので、福祉バギーを押すのがちょうどよい運動不足解消になりましたがw

来年の交流戦も行きますよー!

ケアチャネルより一言

数は多くないですが、球場にはたいてい車椅子席があります☆
生観戦、やっぱり独特の雰囲気があってテレビで見るのとは違いますね(^^)

なっつ通信 ウエスト症候群の娘と家族(主にかーちゃん)の日常。

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において安全性・効果・不具合の不発生等を何ら保証するものではありません。また、全ての施設において、記事内で紹介されている設備・サービスが実施されていることを当社において保証するものではありません。各施設等における対応・施設・サービス等は、お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況等を踏まえた上で、お客様ご自身の責任においてご利用ください。

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