もみじの家☆医療型短期入所施設を利用するまで(気管切開)

対象者

性別
年齢 4歳
診断・症状 気管切開
胃瘻

実践者

保護者(母) 息子、10/24(水)~もみじの家に行っています。

今回は予定していなかったレスパイト。

友人が、月曜日にもみじの家の面談に行ってきたという話で
ふと思い出して夜中に空床情報を見てみたら
10/24(水)~3泊4日でキャンセルが出ていた!

3泊4日で空くなんて…!!
(たまにWEB上でキャンセル出ても1泊のことがほとんど)

しかも、母は友達と旅行に行くことが前々から決まっていた。

旅行前日から、帰って来た翌日まで空くなんて
これはもう、うちのために空いたとしか思えない!(笑)

ということで、
10/23(火)の13時ぴったりに
「明日から宿泊希望です!」とTEL

折り返しの電話を待つこと1時間48分。

宿泊OKのお返事をいただきました~!

準備もだいぶ慣れてきたので
1時間ほどで準備できました。
(最初の頃は、洋服やタオルに名前を書く作業が大変でした)

今年の9月から、
タオルが無償レンタル化されたのが
本当に本当にありがたい!!!

息子は口鼻からの分泌物の量が半端じゃないので
毎日タオルの消費が激しい!!
宿泊日数が長くなれば枚数も多くなるし。
今までタオルがかさばって
本当に大荷物でした。

以前、3日目くらいに
様子を見に&洗濯物とりに行った時
洗濯物の袋をあけたらめっちゃくちゃ臭かったのです…。
よだれの臭い…異臭を放っていました。

有料でもいいからタオルをレンタル化してほしいと思っていたら
無料でレンタルできるようになって、本当に本当に嬉しいです。

ハウツー

さて、そんな「もみじの家」

うちは、もみじの家ができる前から
そういう施設ができるということを知っていました。

今から遡ることちょうど3年前の
2015年10月、
息子は心臓の手術を受けるために成育に転院、
その時に病院の掲示物を見て知りました。
あと工事もしていました。

最初は、世田谷区民だけだったので
うちはだめだねーとその時話していたのを覚えています。

そして2016年4月にオープン。

いつのまにか他県の子もOKになっていて
入院中にソーシャルワーカーさんに情報を集めてもらいました。
紹介状も入院中に用意してもらったかな?

在宅生活をスタートしたのが
2016年9月末。

10月は入退院を繰り返していたので
11月にもみじの家に面談の予約のTEL

2017年2月1日に面談の予約が取れました。

たしか最短で1月下旬に面談できたのですが
私の都合が悪くて、2月1日に。

でもそれでも当時は、
2ヶ月ちょっとで面談できたんですよね。

今は、なんと、3年待ちだそうです。面談まで。

3年待ちって…すご。

人気上昇しっぱなしですね。


親が安心して預けられる場所。
子供も楽しく過ごせる場所。

(まぁ、子供はどう思ってるかはわかりませんが)

もみじの家のような場所が
もっともっと増えればいいのになぁ。



年に1回、カメラマン(兼 成育の理学療法士さん)が
写真を撮ってくれます。無料です。
60枚くらい撮ってもらって、データもくれます。
今年はこの中から年賀状の写真選ぼうかな?

あと2ヶ月ちょっとで今年も終わりますね。
早いです。

ケアチャネルより一言

少しでも医ケアがあるとぐっと利用できる場所が減ってしまいますよね。
安全に楽しく過ごせる場所があればママさんパパさんも安心できます☆もっともっと増えて欲しいですね(^^)

キム子のブログ ~医療ケア児の息子の記録~

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において安全性・効果・不具合の不発生等を何ら保証するものではありません。また、全ての施設において、記事内で紹介されている設備・サービスが実施されていることを当社において保証するものではありません。各施設等における対応・施設・サービス等は、お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況等を踏まえた上で、お客様ご自身の責任においてご利用ください。

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