ディズニー旅行記☆夜のプロジェクションマッピング鑑賞(脳性麻痺)

対象者

性別
年齢 6歳
診断・症状 脳性麻痺
気管切開 経鼻経管栄養(経口練習中) バクロフェンポンプ

実践者

保護者(母) 続投します☆彡
校内待機中、ブログが進みそうです♪(*´ε`*)
書きたいことは溜まっているので、どこまで書けるかなぁ。

さて、今日はディズニー旅行の続きを。

ハウツー

ブルーバイユーでゆっくりランチを楽しんだ後は、アンバサダーホテルへ移動
念願のミッキーシェイプのランドクルーザーに乗れました(♡▿♡)
つーさんもニコニコ!

チェックインを済ませて、ホテルにてしばしのんびりタイム(*‾◡‾*)
午前中購入した物を出してみたり、
ホテル内の散策をしたり。
つーさんはお昼寝しちゃうかなと思いましたが、興奮していたのか一向に寝る気配はなく(* ̄∇ ̄*)
早めの夕飯にするかと、つーさんのレトルト食を取り出したら…
なんと…お粥がなーーい!!(꒪д꒪)lli|
本当は、お粥はいつも作り置いているスベラカーゼ粥を冷凍したものを持って行こうと思っていたのですが、朝、冷凍庫から出してカバンに入れるのを忘れてしまった様子…(;☉д☉;)(;☉д☉;)(;☉д☉;)(;☉д☉;)うそーーん
非常食の缶のプリン粥を前もって入れておけばよかったと激しく後悔するも、時すでに遅し。
仕方がないので、その日はつーさんに謝ってオカズだけ食べてもらいました(^◇^;)(^◇^;)

そんなすったもんだの末、時間になったので再度ランドクルーザーに乗り夜のランドへ☆
今回のメインイベント、バケーションパッケージの特典だった特等席でのシンデレラ城プロジェクションマッピングを鑑賞しにいきました!

夜のランドは昼間とは違った雰囲気で、ワクワク再燃♡
鑑賞エリアに向かうと、もう大勢の人が座っていました。
キャストさんに案内されて、その大勢のお客さんを通り過ぎ…通り過ぎ…どんどんシンデレラ城に近づいていく(,ºΔº,)
最終的に、シンデレラ城に1番近い人たちの列のど真ん中案内されました。
ただ、地面に直座りの席(・_・;しかも、うちの後ろも延々に直座りの席なので、ど真ん中にバギーは鑑賞の邪魔になるので無理…
もともと車椅子のことを事前に連絡してありましたが、あまり伝わっていなかったみたい…(꒪д꒪)lli|
でも、最高に良い席だったので、つーさんをバギーから降ろし、ままの膝に座らせて鑑賞することに。
バギーは、キャストさんが邪魔にならないところまで持って行ってくれ、ショーが終わったらまた持ってきてくださることになりました(∀)b♡♡

ほどなく、ショーが始まり。
ショーは本当に近い距離で、炎の熱や風を感じられるほど。
お城の外に出てくるミッキーも肉眼で見えるくらいに近い!(♡▿♡)
後からぱぱの撮ってくれていたビデオカメラの映像を見てみたら、近すぎてシンデレラ城の屋根が見切れていました(笑)
とても楽しくて、あっという間の20分でした。
つーさんも大興奮!
風の強めな日で、最後の花火は無かったのが残念ではありましたが。


興奮冷めやらぬこどもたちでしたが、時間はすでに8時半すぎ。
つーさんはぱぱと先にホテルに戻って寝ていてもらうことにしたのですが、本気不服顔(笑)
でも翌日も遊ぶために、先に帰ってもらいました(* ̄∇ ̄*)

ケアチャネルより一言

いや〜羨ましい!絶対楽しいに決まってます(^^)
次の大型連休や夏休みには是非行きたいです(笑)

つきのあかり〜494g生まれの脳性麻痺っ子奮闘記〜

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において安全性・効果・不具合の不発生等を何ら保証するものではありません。また、全ての施設において、記事内で紹介されている設備・サービスが実施されていることを当社において保証するものではありません。各施設等における対応・施設・サービス等は、お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況等を踏まえた上で、お客様ご自身の責任においてご利用ください。

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