東京旅行1日目☆飛行機に乗る(13トリソミー)

対象者

性別
年齢 17歳
診断・症状 13トリソミー
気管切開 人工呼吸器 胃瘻

実践者

保護者(母) 5月から計画してた東京旅行
なのに旅行中の天気予報は・・・!!

ハウツー

しかも10/2(帰る日)は台風!
飛行機 着予定は16時…着陸できないかもー
3日目も!東京は運行できる?
それでも予約してる以上は
楽しむしかない!と気持ち切り替える


9/28 朝7時、家を出て 大分空港

【受付け】
前もって連絡してた医療器具などのチェック
《機内で使用する物》
・呼吸器・酸素ボンベ・小型サチュレーション
・チャイルドシート(友達から借りた物)
《機内持ち込み》
・吸引器スマイルキュート・持続吸引器(ダエ吸)
・呼吸器の加温加湿器
・呼吸器外部バッテリー3つ
(そのうち1つは呼吸器についてるバッテリー)
・モバイルバッテリー(加温加湿器用)2つ
・モバイルバッテリー(持続吸引器用)1つ
《搭乗口まで持ち込み》
・車椅子
・機内持ち込み荷物が重いので空港のカート
全てのチェック終わったら
加温加湿器から人工鼻に切り替え
機内持ち込み医療器やアンビューなど袋に入れ
カートに乗せて空港内を散策
私は良い子
募金します!
段ボールシンゴジロ
《皆より早めに入りチャイルドシート設置》
直角に座るのはきついので チャイルドシートと
座席の間にクッションを3つ入れて 初めから
チャイルドシートを斜めに設置してもらう

チャイルドシート設置で 後ろの方に迷惑を
かける事もあるので
・チャイルドシートのベルトで後ろのテーブルが出せない
・離陸したら座席を倒す事もある
ハルの後ろ席はおばあちゃんに座ってもらいました

医療器具の置き方
荷物は前の座席の下に入るようにする
9/28 JAL664
大分 10:10発 ー 東京(羽田) 11:40着
座席/24A・24B(遥)・24C・25B(ばあちゃん)

羽田着いたらチャイルドシートを荷物預りに預け
医療器を人工鼻から加温加湿器に切り替え
福祉タクシーで信濃町へ。
おばあちゃん大喜び(*‾◡‾*)
夕方は信濃町から兄宅へ

在宅酸素と一緒にサチュレーションも東京でレンタル
(機内持ち込みを少しでも減らしたい( ^ロ^; ))
布団を2つレンタル。母は奥の部屋で
ハルと私と兄は手前の部屋で、
パパは布団あるのにソファーで休( ^ロ^; )

・医療ケア児で初めて飛行機を使う方に
少しでも参考になれば…と思い、細かく書いてみました。

ケアチャネルより一言

呼吸器で飛行機!?なんて思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、はるちゃんの場合はもう飛行機も慣れっこでしょうか☆
いい旅行になったかな?続きは乞うご期待!といったところですね(^^)

遥の成長記録

※記事内で紹介している器具・製品等は、当該器具・製品等の取扱説明書等をご覧の上、正しくお使いください。記事内で紹介している器具・製品等の使用方法を含め、記事内の方法は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。

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