赤ちゃんの姿勢の発達はお母さんの姿勢から☆P!ntoの活用(株式会社ピーエーエス)

取組み

赤ちゃんの姿勢の発達は、すでに授乳時から始まっています。
あまり注目されることはありませんが、乳幼児にミルクを飲ませたり離乳食を食べさせたりする際の介助者の姿勢が、赤ちゃんに与える影響は大きいです。
P!ntoに座っている写真と座ってない写真を例に比べてみます。

P!ntoなし(写真左)
お母さんの姿勢の負担が大きいと、お母さんの体に圧迫されて赤ちゃんは反対を向きやすくなります。

P!ntoあり(写真右)
P!ntoで座ると、お母さんの姿勢の負担が小さくなり、赤ちゃんが圧迫されにくくなります。
P!ntoなし(写真左)
赤ちゃんの体が外に向いて非対称になっています。
お母さんの方を見にくい角度になっていきます。
股関節が伸展し臥位に近い姿勢になっています。

P!ntoあり(写真右)
赤ちゃんの体は対称的に中央にまとまっています。
自然とお母さんと目線を合わせやすい角度になります。
股関節が屈曲してより座位に近い姿勢をとることができます。

事業所情報

事業所名 株式会社ピーエーエス
住所 〒562-0031 大阪府箕面市小野原東1丁目3-21
電話番号 07272705210727270521
FAX 072-727-0522
サービス地域 関西圏及び福井・愛知・福岡の一部施設

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