患者さんのADL・QOL向上を実現する☆リハビリテーション栄養への取組み(株式会社クリニコ)

取組み紹介

取組み

リハビリテーション栄養とは、一人ひとりの患者さんの栄養状態も含めて、国際生活機能分類(ICF)に基づいて評価し、適切かつ効果的なリハビリテーションと栄養管理を実践することです。

栄養ケアなくして、リハビリテーションなし!
リハビリテーションの成果をより高めるためには、最適な栄養管理が欠かせません。障がい者、高齢者には低栄養やサルコベニアを認めることが多く、これらの評価と改善が必要です。機能、AOL、QOLのさらなる向上のために、栄養補助食品を臨床現場で上手に活用しましょう。
なぜ「リハビリテーション栄養」が必要なのか?
病院など、施設ごとに高齢者低栄養患者の割合を見てみると一般病棟よりリハ病棟の方が低栄養患者の割合が多く、回復期リハ病棟協会の栄養委員会の調査では37%の入院患者に低栄養を認めました。適切かつ効果的なリハビリテーションを実践するためには、リハビリテーションによるエネルギー消費量や蓄積量を考慮したうえで、栄養管理を行う必要があります。エネルギー不足のままリハを行うと、栄養改善が得られないどころか、かえって栄養状態の悪化や体力・筋力の低下につながる可能性があります。
①低栄養の改善
 エネルギー・たんぱく質の補給
②リハビリテーション効率のアップ
 BCAAなど特定の栄養素の補給

事業所情報

事業所名 株式会社クリニコ
事業内容 森永乳業株式会社の病態栄養部門として医療食、嚥下食および
栄養補助食品を開発・製造・販売
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(平日9:00〜17:30)
01205200520120520052
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お申込みフォーム
https://www.clinico.co.jp/medical/request
サービス地区 全国
本社(東京都目黒区)
支店、営業所(北海道・青森・秋田・岩手・宮城・群馬・栃木・
長野・新潟・千葉・茨城・埼玉・神奈川・東京・愛知・静岡・
石川・福井・大阪・京都・兵庫・広島・岡山・鳥取・山口・香川・
徳島・愛媛・高知・福岡・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄)

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